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Mathematica > 可視化とグラフィックス > 記号的なグラフィックス言語 >

Graphics

Updated In 7 Graphic
Graphics[primitives, options]
2Dのグラフィックスイメージを表す.
  • GraphicsStandardFormではグラフィックスイメージとして描画される.InputFormでは明示的なプリミティブのリストとして表示される.
  • 使用可能なグラフィックスプリミティブ: »
Arrow[{{x1,y1},...}]
BezierCurve[{pt1,pt2,...}]ベジエ(Bézier)曲線
BSplineCurve[{pt1,pt2,...}]Bスプライン曲線
Circle[{x,y},r]
Disk[{x,y},r]塗り潰された円板
Inset[obj,...]取り込まれたオブジェクト
GraphicsComplex[pts,prims]グラフィックスオブジェクトの複合体
GraphicsGroup[{g1,g2,...}]グループとして選択可能なオブジェクト
Line[{{x1,y1},...}]直線
Locator[{x,y}]動的ロケータ
Point[{x,y}]
Polygon[{{x1,y1},...}]多角形
Raster[array]グレーまたは彩色された正方形の配列
Rectangle[{xmin,ymin},{xmax,ymax}]長方形
Text[expr,{x,y}]テキスト
  • 指定可能なグラフィックス指示子: »
AbsoluteDashing[{w1,...}]絶対的な破線の指定
AbsolutePointSize[d]絶対的な点の大きさの指定
AbsoluteThickness[w]絶対的な線の太さの指定
Arrowheads[specs]鏃の指定
CapForm[type]線のキャップ指定
CMYKColor[c,m,y,k]色の指定
Dashing[{w1,...}]破線の指定
Directive[g1,g2,...]複合グラフィックス指示子
EdgeForm[g]辺の描画指定
FaceForm[g]面の描画指定
GrayLevel[i]強度の指定
Hue[h]色調の指定
JoinForm[type]線の接続指定
Opacity[a]不透明度指定
PointSize[d]点の大きさの指定
RGBColor[r,g,b]色指定
Thickness[w]線の太さの指定
  • 任意のレベルで使えるラッパー:
Annotation[obj,label]注釈を与える
Button[obj,action]obj がボタンとして動くようにする
Dynamic[obj]動的にアップデートされた現在値を使用
EventHandler[obj,...]イベントハンドラを付加
Hyperlink[obj,URI]obj をハイパーリンクにする
Mouseover[obj,over]マウスオーバーの形式を指定
PopupWindow[obj,cont]ポップアップウィンドウを付加
StatusArea[obj,label]ステータスエリアに現れるラベルを指定
Style[obj,opts]スタイルを指定
Tooltip[obj,label]ツールチップを付加
  • 有効なオプション:
AlignmentPointCenter整列の基準となるグラフィックス内のデフォルトの点
AspectRatioAutomatic縦横比
AxesFalse座標軸を描くか描かないか
AxesLabelNone座標軸のラベル
AxesOriginAutomatic座標軸の交点
AxesStyle{}座標軸のスタイルを指定
BackgroundNoneプロットの背景色
BaselinePositionAutomatic周囲のテキストのベースラインとの揃え方
BaseStyle{}グラフィックスのベーススタイル指定
ContentSelectableAutomaticコンテンツの選択を許容するかどうか
CoordinatesToolOptionsAutomatic座標ツールの細かな動作
DisplayFunction$DisplayFunction出力を生成する関数
Epilog{}主となるプロットの後に描くプリミティブ
FormatTypeTraditionalFormテキストのデフォルトの書式
FrameFalseプロットの周囲に枠を描くか描かないか
FrameLabelNone枠のラベル
FrameStyle{}枠線のスタイル指定
FrameTicksAutomatic枠の目盛
FrameTicksStyle{}枠目盛のスタイル指定
GridLinesNone描画する格子線
GridLinesStyle{}格子線のスタイル指定
ImageMargins0.グラフィックスの周囲に残す余白
ImagePaddingAllラベル等に余分な充填をどの程度許すか
ImageSizeAutomatic描画するグラフィックスの絶対的サイズ
LabelStyle{}ラベルのスタイル指定
MethodAutomatic使用するグラフィックスメソッドの詳細
PlotLabelNone全体的なプロットのラベル
PlotRangeAll含める値の範囲
PlotRangeClippingFalseプロット範囲で切り取るかどうか
PlotRangePaddingAutomatic値の範囲をどの程度充填するか
PlotRegionAutomatic最終的な表示領域
PreserveImageOptionsAutomatic同じ画像を新たに描画する際に画像のもとのオプションを保存するかどうか
Prolog{}主となるプロットに先駆けて描かれるプリミティブ
RotateLabelTrueフレームの y 軸に与えられているラベルを回転させるかどうか
TicksAutomatic座標軸の目盛
TicksStyle{}座標軸の目盛のスタイル指定
  • グラフィックスコンストラクトのネストしたリストを与えることができる.GrayLevelのような指示子指定は,通常これらを含むリストが終るまでだけ効果を保つ. »
  • グラフィックス指示子だけを含むリストは,それを包み込むリストに要素が直接挿入されたように扱われる.
  • Style[obj, opts]は,オプションあるいは指示子optsobj に適用するために使うことができる. »
  • BaseStyleの設定値は一般に現行スタイルシートの"Graphics"スタイルで与えられるデフォルトスタイルに加えられる.AxesStyleLabelStyle等の設定値は"GraphicsAxes""GraphicsLabel"等のデフォルトスタイルに追加される.
  • Graphics[]は,空のグラフィックスをデフォルトの画像サイズで与える.
バージョン 1 の新機能 | バージョン 7 での修正機能
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