Mathematica 9 is now available
THIS IS DOCUMENTATION FOR AN OBSOLETE PRODUCT.
SEE THE DOCUMENTATION CENTER FOR THE LATEST INFORMATION.
Mathematica > データの操作 > 画像の処理と解析 > 色の処理 >
Mathematica > 可視化とグラフィックス > グラフィックスオプションとスタイル > > 色の処理 >
Mathematica > 可視化とグラフィックス > 記号的なグラフィックス言語 > グラフィックス指示子 > > 色の処理 >

ImageAdjust

ImageAdjust[image]
0から1の範囲をカバーするように image 内のレベルを調節する.
ImageAdjust[image, c]
image のコントラストを c 量調節する.
ImageAdjust[image, {c, b}]
コントラストを c 量,明るさを b 量調節する.
ImageAdjust[image, {c, b, Gamma}]
Gamma のベキまで値を上げることでガンマ補正も行う.
ImageAdjust[image, corr, {inmin, inmax}]
入力値の inmin から inmax までが 0 から1までにマップされるように,まず再スケールを行う.
ImageAdjust[image, corr, {inmin, inmax}, {outmin, outmax}]
入力値の inmin から inmax までが outmin から outmaxまでになるように再スケールする.
  • ImageAdjustは任意の数のチャンネルを含む画像に使うことができる.
  • 調節なしは,コントラスト調節0,明るさの調節0,ガンマ補正1に相当する.
  • 再スケールされた値が outminから outmax,までの範囲の外側になるとき,その値は切り取られる.
  • 画像中の異なるチャンネルを別々に扱うように指定するためにすべての訂正パラメータと範囲パラメータをリストとして与えることができる.
コントラストを上げ,画像の明るさを落とす:
In[1]:=
Click for copyable input
In[2]:=
Click for copyable input
 
ガンマ補正を行う:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
入力範囲を調整する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
バージョン 7 の新機能
Ask a question about this page  |  Suggest an improvement  |  Leave a message for the team