Mathematica 9 is now available
THIS IS DOCUMENTATION FOR AN OBSOLETE PRODUCT.
SEE THE DOCUMENTATION CENTER FOR THE LATEST INFORMATION.
Mathematica > データの操作 > 画像の処理と解析 > 基本的な画像の操作 >

ImagePad

ImagePad[image, m]
image の四方をそれぞれ m 個の背景ピクセルで充填する.
ImagePad[image, m, padding]
image の四方を padding で指定された値あるいはメソッドを使って充填する.
ImagePad[image, {{left, right}, {bottom, top}}, ...]
image の四方を指定した数のピクセルで充填する.
  • 使用可能な充填メソッド:
z強度値
color色(GrayLevelRGBColor等)
{c1,c2,...}チャンネル値のリスト
Automatic境界に基づく自動選択
"Fixed"各境界でのピクセルの繰返しによる充填
"Periodic"完全な画像の周期的繰返し
"Reflected"境界における画像の画像の鏡映
"Reversed"完全な画像の反転
  • 充填の値"Fixed"は,各角に追加される長方形のピクセルが,もと画像の角のピクセルの複写でなければならないことを示している.
  • "Reversed"は,画像内の最も外側の層のピクセルを最も内側の層のピクセルとして,充填の際に繰り返されなければならないことを示している."Reflected"は,これらのピクセルが繰り返されるべきではないと指定する.
  • ImagePad[image, ...]は一般に image と同じタイプの image を返す.バイナリ画像を任意の強度あるいは色のピクセルで充填すると,一般に"Real"タイプの画像が返される.
  • ImagePad[image, -m]は,image の各角から m このピクセルを除去する.
画像を2行のオレンジ色のピクセルで充填する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
自動的により境界色を決めて,より多くの行で充填する:
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
 
境界で行と列を反射させることで充填する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
境界で行と列を繰り返して充填する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
行と列を周期的に繰り返して充填する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
バージョン 7 の新機能
Ask a question about this page  |  Suggest an improvement  |  Leave a message for the team