Mathematica 9 is now available
THIS IS DOCUMENTATION FOR AN OBSOLETE PRODUCT.
SEE THE DOCUMENTATION CENTER FOR THE LATEST INFORMATION.
Mathematica > 可視化とグラフィックス > グラフ化と情報の可視化 > グラフのラベル,凡例,注釈付け >
Mathematica > 可視化とグラフィックス > データの可視化 > グラフ化と情報の可視化 > グラフのラベル,凡例,注釈付け >

LabelingFunction

LabelingFunction
グラフ関数のオプションで,グラフ要素のラベル付けのために適用する関数を指定する.
  • LabelingFunction->f は各グラフ要素が f[value, index, labs]で与えられたラベルを持つように指定する.ただし,value は要素と関連するデータ値,index はそのデータセットのネストしたリスト内の位置,labsChartLabelsによって指定される関連ラベルのリストである.
  • Automaticの設定は,事実上Placed[#, {Tooltip, StatusArea}]&に等しく,ツールチップおよびステータスエリア内の各データ要素のデータ値を表示する.
  • ラベル付け関数 f がラベルの式 exprPlaced[...]ではない形で返した場合,ラベルの式はPlaced[f[...], Automatic]であると判断される.
  • 特定のグラフ内のラベルはChartLabelsLabelingFunctionあるいは明示的なLabeledラッパーで指定することができる.どのうような方法で指定されたものでもすべてのラベルが任意の指定グラフで使われる.
TooltipStatusAreaを通して値による自動的なラベル付けを使う:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
ラベル付けは行わない:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
値の周りにPanelを使い,それらを棒の上に置く:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
秒,列,値のラベルをTooltipに入れる:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
バージョン 7 の新機能
Ask a question about this page  |  Suggest an improvement  |  Leave a message for the team