Mathematica 9 is now available
THIS IS DOCUMENTATION FOR AN OBSOLETE PRODUCT.
SEE THE DOCUMENTATION CENTER FOR THE LATEST INFORMATION.
Mathematica > コアとなる言語 > パッケージの開発 > メッセージ >
Mathematica > コアとなる言語 > 調整とデバッグ > メッセージ >

MessageName (::)

symbol::tag
メッセージの名前である.
  • symbol::tag に値を定義することでメッセージを指定することができる.
  • symbol::tag は,MessageName[symbol, "tag"]に変換される.この際,tag はシンボルの名前の中に現れる任意の文字を含むことができる.symbol::"tag"を使用することもできる.
  • s::tag の割当ては,シンボル sMessages値に記憶される.
  • f::usageメッセージは,通常一般的な用法の関数のためのものであり,どのように関数を使うかの説明を与える.
  • ?f は,このメッセージ f::usageを出力する.
  • ?form が2つ以上の関数を見出した場合は関数の名前だけが出力される.
  • On[s::tag]Off[s::tag]を使ってメッセージをオンまたはオフにすることができる.
  • MessageName[symbol, "tag", "lang"]symbol::tag::lang は,特定の言語でのメッセージを表す.
関数の使用法メッセージを定義する:
In[1]:=
Click for copyable input
使用法メッセージを示す:
 
評価中に生成されたメッセージを処理する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
In[3]:=
Click for copyable input
Out[3]=
バージョン 1 の新機能 | バージョン 4 での修正機能
Ask a question about this page  |  Suggest an improvement  |  Leave a message for the team