Mathematica 9 is now available
THIS IS DOCUMENTATION FOR AN OBSOLETE PRODUCT.
SEE THE DOCUMENTATION CENTER FOR THE LATEST INFORMATION.
Mathematica > 数学とアルゴリズム > 微積分 > 離散微積分 >
Mathematica > 数学とアルゴリズム > 離散数学 > 離散微積分 >

NProduct

NProduct[f, {i, imin, imax}]
f の数値的な近似を与える.
NProduct[f, {i, imin, imax, di}]
この積にステップ di を使用する.
  • NProductは,有限および無限の総積に使用することができる.
  • NProduct[f, {i, ...}, {j, ...}, ...]は,多次元総積を評価するのに使用することができる.
  • 以下のオプションを与えることができる.
AccuracyGoalInfinity試行する最終的な確度の桁数
EvaluationMonitorNonef が評価されたときに常に評価される式
MethodAutomatic使用する方法
PrecisionGoalAutomatic試行する最終的な精度の桁数
VerifyConvergenceTrue収束をあからさまにテストするかどうか
WorkingPrecisionMachinePrecision内部計算に使用する精度
  • Methodオプションの可能な設定値には次のようなものがある.
"EulerMaclaurin"オイラー・マクローリン(Euler-Maclaurin)総和法
"WynnEpsilon"ウィン(Wynn)イプシロン外挿法
  • オイラー・マクローリン(Euler-Maclaurin)法では,オプションのAccuracyGoalPrecisionGoalを使って,最終的な答で目標とする精度と確度が指定できる.NProductは,得られた誤差推定が精度・確度のどちらも目標に達していないと暗示しているときには停止する.
  • 十分に病的であるといえる場合には,NProductに使用されているアルゴリズムが誤った解答を与えることがあり得るということを十分理解しておいてほしい.ほとんどの場合,NProductのオプションの設定に対する敏感さを見ることでこの解答をテストすることができる.
  • NProductは,まずすべての変数の値を局所化し,次に記号的となった変数で f を評価し,繰り返して結果を数値的に評価する.
バージョン 1 の新機能
Ask a question about this page  |  Suggest an improvement  |  Leave a message for the team