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Mathematica
>
数学とアルゴリズム
>
微積分
>
Mathematica
組込みシンボル
和と積
チュートリアル »
|
Do
Sum
Table
NProduct
RSolve
Times
DiscreteRatio
ParallelProduct
関連項目 »
|
加法的数論
解析的数論
微積分
離散微積分
乗法的数論
7.0の新機能のまとめ
バージョン7.0の新機能:数学とアルゴリズム
その他 »
Product
(
)
Product
[
f
, {
i
,
i
max
}]
乗積
f
を評価する.
Product
[
f
, {
i
,
i
min
,
i
max
}]
i
=
i
min
から開始する.
Product
[
f
, {
i
,
i
min
,
i
max
,
di
}]
ステップ
di
を使用する.
Product
[
f
, {
i
, {
i
1
,
i
2
,
...
}}]
連続する値
i
1
,
i
2
,
...
を使用する.
Product
[
f
, {
i
,
i
min
,
i
max
}, {
j
,
j
min
,
j
max
},
...
]
多重積
...
f
を評価する
Product
[
f
,
i
]
不定形の積
を与える.
詳細
Product
[
f
, {
i
,
i
max
}]
は
f
と入力できる.
は
Esc
prod
Esc
または
\[Product]
と入力できる.
Product
[
f
, {
i
,
i
min
,
i
max
}]
は
f
と入力できる.
極限は,通常の入力では
の真下付き文字と真上付き文字で,他のテキストに入れ込まれる場合は下付き文字と上付き文字で表される.
Product
は,
Mathematica
の標準的な反復の指定を使用する.
反復変数
は,実質的に
Block
を使って局所的なものとして取り扱われる.
乗積範囲が有限の場合,一般に
には一連の値が割り当てられ,そのそれぞれについて
が評価される.
多乗積では,最も外側の変数の範囲がまず与えられる.
乗積の極限は数値である必要はなく,
Infinity
あるいは記号式でもよい.
乗積が有限個の項で乗ずることにより具体的に実行できない場合,
Product
は記号的な結果を求めることを試みる.この際,
が初めに記号的に評価される.
不定形の積
は連続する
i
を持つ項の割合が
f
を返すと定義できる.
有限総和と無限総和はどのような順序ででも混ぜることができる.
総和には次のオプションが使える:
Assumptions
$Assumptions
パラメータについての仮定
GenerateConditions
False
パラメータについての条件を含む答を生成するかどうか
Method
Automatic
使用するメソッド
Regularization
None
使用する正規化
VerifyConvergence
True
収束を確かめるかどうか
Regularization
の可能な値には
None
と
"Dirichlet"
がある.
{
reg
1
,
reg
2
,
...
}
は多重積において異なるスキームに異なる変数を指定する.
Product
は標準的な本の公式集に載っているすべての基礎的な乗積を行うことができる.
Product
は
を使って
StandardForm
で出力される.
例題
すべて閉じる
例
(5)
数値積:
In[1]:=
Out[1]=
記号積:
In[1]:=
Out[1]=
Esc
prod
Esc
で
を入力し,
Ctrl
+
_
で下限を,続いて
Ctrl
+
%
で上限を入力する:
In[1]:=
Out[1]=
無限積:
In[1]:=
Out[1]=
m
についての積を持つ多重積が最初に行われる:
In[1]:=
Out[1]=
スコープ
(25)
オプション
(4)
アプリケーション
(6)
特性と関係
(4)
考えられる問題
(2)
おもしろい例題
(1)
関連項目
Do
Sum
Table
NProduct
RSolve
Times
DiscreteRatio
ParallelProduct
チュートリアル
和と積
関連リンク
実装に関するノート: 代数と解析
NKS|Online
(
A New Kind of Science
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その他
加法的数論
解析的数論
微積分
離散微積分
乗法的数論
7.0の新機能のまとめ
バージョン7.0の新機能:数学とアルゴリズム
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