Mathematica 9 is now available
THIS IS DOCUMENTATION FOR AN OBSOLETE PRODUCT.
SEE THE DOCUMENTATION CENTER FOR THE LATEST INFORMATION.
Mathematica > システムインターフェースと配備 > 外部プログラムの呼出し >

SendMail

SendMail[rules]
rules 内で指定された要素で構築された電子メールのメッセージを送る.
  • メッセージの内容を定義する要素:
"To"{}主受信者の電子メールアドレス
"Cc"{}従受信者の電子メールアドレス
"Bcc"{}隠された受信者の電子メールアドレス
"Subject"Noneメッセージの件名
"Body"Noneメッセージ本体
"Attachments"{}添付文書,ファイル名のリストとして与えられる
  • 電子メールのアドレスは文字列として与えられる.
  • メッセージ本体は文字列,式,式のリストでもよい.
  • SendMailは自動的にグラフィックスおよびタイプセットされた式をラスター画像ファイルとして,サウンドはサウンドファイルとして埋め込む.また,記号的XMLはXMLファイルとして埋め込む.
  • SendMailはメッセージ中に現れる任意の特殊文字を扱うのに適切なエンコードを使う.
  • SendMail の使用にはある種のユーザメール設定が必要である.それらは規則として,あるいはノートブックフロントエンドの環境設定として明示的に与えることができる.
  • 常に必要とされる情報:
"From"送信者の電子メールアドレス
"Server"サーバのホスト名またはIPアドレス
  • 提供可能な,システムによっては必要な,その他の情報:
"EncryptionProtocol"None電子メールの暗号化プロトコル
"FullName"None送信者の完全名
"Password"Noneユーザのパスワード
"PortNumber"Automaticサーバのボート番号(複数可)
"ReplyTo"None返信用アドレス
"ServerAuthentication"Automaticサーバ認証を確認するかどうか,確認する場合はその方法も
"UserName"$UserNameユーザのログイン名
  • "EncryptionProtocol"の可能な設定値には,"SSL""StartTLS""TLS"Noneがある.
  • "Password"は一般に,パスワードの確認が必要とされない場合はNoneに,パスワードがインタラクティブなダイアログで入力される場合はAutomaticに設定される.パスワードをテキスト文字列で与えることも可能である.
  • SendMailは一意的なメッセージのID文字列を返す.
Mathematica 内から電子メールを送る:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
バージョン 7 の新機能
Ask a question about this page  |  Suggest an improvement  |  Leave a message for the team