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Mathematica > 動的インタラクティブ機能 > ビューアと注釈 >
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Tooltip

Updated In 7 Graphic
Tooltip[expr, label]
マウスのポインタが expr が表示されている範囲にある間,label をツールチップとして表示する.
  • Tooltipは,グラフィックスその他の任意の式で使うことができる.
  • Tooltipオブジェクトはグラフィックスの中に置くことができる.
  • 次のオプションを与えることができる.
BackgroundNoneツールチップの背景色
BaseStyle{}expr のベーススタイル指定
LabelStyle{}ツールチップのスタイル指定
TooltipDelay0ツールチップの表示までにどのくらいの遅延時間を置くか
  • デフォルト設定のTooltipDelay->0のとき,ツールチップは即座に表示される.
  • TooltipDelay->Automaticは,使用中のコンピュータシステムの標準遅延時間を使用する.
  • TooltipDelay->t とするとツールチップが表示されるまでに t 秒の遅れが生じる.
  • Tooltipを使って,PlotListPlotのような関数の曲線や点のツールチップを指定することができる.
  • BaseStyleLabelStyleの設定値は,一般に現行スタイルシートの"Tooltip"スタイルと"TooltipLabel"スタイルで与えられるデフォルトスタイルに加えられる.
式のツールチップとして文字列を使う:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
すべての曲線にラベルとしてツールチップを付ける:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
ツールチップを明示的に指定する:
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
バージョン 6 の新機能 | バージョン 7 での修正機能
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