Mathematica 9 is now available
THIS IS DOCUMENTATION FOR AN OBSOLETE PRODUCT.
SEE THE DOCUMENTATION CENTER FOR THE LATEST INFORMATION.
Mathematica >

TraceOn

TraceOn
Traceやこれに関連した関数に与えるオプションで,いつトレースをスイッチオンするかを指定する.
  • TraceOn->patt の設定では,Traceやこれに関連した関数はパターンpatt にマッチする評価すべき式に遭遇するまでトレースを開始しない.また,このパターンは,評価に関連付けられたタグについてもテストされる.
  • TraceOffは,TraceOnによってスイッチがオンになっている場合に限り使用することができる.
  • TraceOffによって,一旦トレースがオフになると,TraceOnで再びスイッチをオンにすることはない.
  • Traceの実行中,TraceOnTraceOffの設定は,大域変数$TraceOn$TraceOffの値を再設定することで変更できる.
関数 g を評価する式の評価をトレースする:
In[1]:=
Click for copyable input
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
g の中の評価だけをトレースする:
In[3]:=
Click for copyable input
Out[3]=
バージョン 2 の新機能
Ask a question about this page  |  Suggest an improvement  |  Leave a message for the team