Mathematica では,ほぼすべての種類のコントローラや入力デバイスをコンピュータに繋ぐとすぐに,それらを使って
Manipulateや3Dグラフィックス等が制御できるようになる.
Mathematica には,任意のプログラムにおける高度なインターフェースデバイスのサポートの組込みを非常に簡単にする記号表現もある.
Mathematica はWolfram Researchの2+12自由度ゲームパッドの特別なサポートを提供する.
ControllerInformation — 接続されたすべてのコントローラについての動的に更新された情報
ControllerState — 特定のコントローラの状態
ControllerManipulate — 外部コントローラを用いて任意のものをインタラクティブに操作する
Manipulate — スクリーンに表示されたコントロールを使って任意のものを操作する
Graphics3D,
Plot3D,
... — ジョイスティックなどを用いて3Dグラフィックスを回転させる
ControllerLinking — 表示されたオブジェクトに対していつコントローラを動作させるか
ControllerMethod — オブジェクトについてのデフォルトのコントロールをどのように設定するか
ControllerPath — 外部コントローラの優先順序を指定する
LocalizeVariables — コントローラが大域的に影響を及ぼすかどうか
ControlActive — コントロールがアクティブのときの「プレビュー」設定を指定する