Mathematica 8には統計,金融,ウェーブレット,制御関連の可視化を含む多くの新しい分野の可視化が加わっている.これらのすべての分野でアルゴリズム的,審美的の両方で高度な自動化が提供されている.
Mathematica 8では,より豊かなグラフィックス言語と新しいインタラクティブグラフィックスエディタのためのテクスチャや塗りつぶし曲線を含む,すべての既存の分野において数多くの改良点も加えられている.
ProbabilityScalePlot — 正規プロット,ワイブル(Weibull)プロット等
CandlestickChart — 始値-高値-安値-終値のローソク足およびOHLCグラフ
ScalingFunctions — 図表化するときにどのスケーリング関数を使うかを指定する
(変更)— グラフィックスをインタラクティブに描画,編集する
Texture — 多角形またはその他の塗りつぶされたグラフィックスオブジェクトの面のテクスチャを指定する
Translate(変更)— 複数のグラフィックスプリミティブのコピーを表す
Speak(変更)— 数式,ダイアグラムを含む任意の式を音声出力する