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How to | グラフィックスにテキストを加える方法
Mathematica は,グラフィックスにテキストを加えるという点において大変柔軟性を持つ.描画ツールを使ってインタラクティブに,あるいはさまざまなグラフィックスプリミティブを使ってプログラム的に,テキストを加えることができる.
以下は,完全な「How to」スクリーンキャスト からの例題のいくつかである.
プロットやグラフィックスにテキストを加える場合は, グラフィックスメニューから描画ツールを選んで,描画ツールパレットを開く:
数学ツールを使ってグラフィックスに数学表記を加えることができる.数学ツールは数学タイプセットに適切なスペースを加え,自動的に変数を斜体字にする.また,段になった分数,階乗,平方根等を入力することもできる.数学ツールを選んだ状態で,グラフィックス中の任意の場所をクリックして数学表記を入力することができる:
テキストツールを使ってグラフィックスにテキストを加えることもできる.テキストツールを選んでから,グラフィックスをクリックしてテキストを入力する:
下のグラフィックスでは,数学ツールを使ってプロットされた関数が入力されている.プロット内のテキストはテキストツールを使って入力されている.
オレンジ色の枠がハイライトされている場合には,グラフィックス全体が選択されており,グラフィックス内部の項目を編集することはできない.グラフィックスを編集する場合は,グラフィックスをダブルクリックする:
灰色の太枠は,グラフィックス内の項目が編集できることを示す.グラフィックス内の数学表記とテキストの位置は,ドラッグして微調整する:
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