| Mathematica を使用している際に,特定の分野やタスクに関連する関数のグループを見ることができると便利であることがよくある.にはこのためにガイドページや関数ナビゲータが含まれている. | |
以下は,完全な
「How to」スクリーンキャスト からの例題のいくつかである.
「ドキュメントセンター」にある関連関数についての情報には数多くの方法でアクセスすることができる.その方法の一つにを選ぶ方法がある:
各関数ページの最後のセクションには,「ドキュメントセンター」にある関連ドキュメントへのリンクが掲載されている.
「関連項目」セクションには,現在参照中の関数(この場合は
Join)に関連する関数へのリンクがリストされている:
「チュートリアル」セクションには,現在参照中の関数に関連する機能についての
Mathematica チュートリアルへのリンクがリストされている:
「その他」セクションには,関連トピックについての
Mathematica ガイドページへのリンクがリストされている:
関数ページの右上隅には,これらのリンクを含むドロップダウンメニューもある:
これらのセクションは関数ページに限らず,
Mathematica の「ドキュメントセンター」にあるほとんどのページに含まれているものである.
ガイドページには,似たような機能性を持つ関数ページへのリンクが含まれている.
ここをクリックすると,「リスト操作」のガイドページを見ることができる(クリックすると,このページからは離れることに注意).関数ページと同じように,ガイドページにも関連のチュートリアルやガイドページへのリンクが各ページの最後に含まれている.
Mathematica の「ドキュメントセンター」の検索結果にリストされるガイドページには,ファイル名の横にオレンジ色のアイコンが付いている.ここでは,
「リスト操作」 のガイドページが表示されている:
機能カテゴリによってガイドページをブラウズする場合は,「ドキュメントセンター」のホームページを使えばよい.ホームページでカテゴリをクリックすると,そのカテゴリに属するガイドページを含むリストがドロップダウンメニューで表示される.ここでは,「データの操作」カテゴリがクリックされている:
機能カテゴリによってガイドページをブラウズするツリーベースのもう一つの方法に,「関数ナビゲータ」を使う方法がある.「関数ナビゲータ」にはを選ぶことでアクセスすることができる:
「関数ナビゲータ」は別のウィンドウを開き,ガイドページにリストされている関数をブラウズできるようにする.
ここでは,「データの操作」カテゴリの
「インポートとエキスポート」 ガイドページにリストされている関数がいくつか「関数ナビゲータ」に表示されている:
「関数ナビゲータ」と同じように,「バーチャルブック」ではツリーベース形式でドキュメントをブラウズすることができる.ただし「バーチャルブック」は,
Mathematica のガイドページや関数ではなくチュートリアルで構成されている.「バーチャルブック」の使い方については
「バーチャルブックを使う方法」を参照のこと.