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How to | ヘルプを検索する方法
Mathematica のヘルプを検索することは,Mathematica 内から,またはWolfram ResearchのWebサイト上から行うことができる.Mathematica のすべてのコピーには完全なドキュメントが搭載されているが,このドキュメントはオンラインでもreference.wolfram.co.jpで見ることができる.このサイトと合せてその他のWolfram ResearchのWebサイトが広範なヘルプを提供している.
以下は,完全な「How to」スクリーンキャスト からの例題のいくつかである.
ヘルプを得たい場合にまず見る場所は,ドキュメントセンターである.ヘルプメニューから開く:
Mathematica のコピーで使用できるドキュメントは,Webのreference.wolfram.co.jpでも使用することができる.
関数やその他の Mathematica 記号の完全名を検索バーに入力すると,そのドキュメントのページが直接開く.関数,その他の記号,形式等は関数ページと呼ばれる.
ここではMapが検索バーに入力されている.すべての Mathematica, の正しい関数名と同じように,Mapは大文字で始まっているので,Enter(MacではReturn)を押すことによって,その関数ページが開く:
特定の関数ページを探しているのではない場合,あるいは残りのドキュメントに検索結果を拡張したい場合は,検索バーの下にある次の項目を含むすべてのページを検索:Mapをクリックする.これで小文字で始まる「map」を検索した結果と同じ結果が表示される.
いくつかの方法で,ドキュメントセンター検索を最適化することができる.例えば,「データ」と「プロット」を2つの別々の単語ではなく,まとまった語句として探している場合は,検索語を引用符で囲む:
Mathematica は,ブール検索演算子であるAND,OR,NOTもサポートする.ブール検索演算子を入力する場合には,すべて大文字で入力しなくてはならないこと,また日本語入力の場合にも演算子の前後に半角スペースを入れなくてはならないことに注意する.
以下の検索では,「プロット」と「関数」を含むページを返す:
この検索では,「リスト」を含むが 「プロット」は含まないというページが返される:
ブール検索演算子に加えて,Mathematica ではワイルドカード検索演算子もサポートしている.
アスタリスクは,任意数の文字の代りになる.「par」で始まるページを探すのにアスタリスクを使う:
疑問符は任意の1文字の代りになる.疑問符を使って,「par」の後ろに1文字だけ続くページを探す:
検索結果の右のカッコに入っているテキストは,そのページがどのような種類のページなのかを示す.このことは,検索結果の左にある色のアイコンによっても分かる.
関数ページは,「Mathematica 組込みシンボル」というテキストと青紫のアイコンで示されている:
関連ページをまとめるガイドページは,「Mathematica ガイド」というテキストとオレンジ色のアイコンで示されている:
あるトピックについてのもっと詳しい情報が含まれているチュートリアルは,「Mathematica チュートリアル」というテキストで示され,アイコンは付いていない:
特定のタスクを行うための段階を追った指示を示す"How tos"は,「Mathematica HowTo」というテキストで示されるが,これにもアイコンは付いていない:
より詳しい情報が必要な場合は,検索結果ページ上部の検索対象:すべてのWolframサイトをクリックして,検索をWolframのすべてのWebサイトまで広げることができる:
技術的なヘルプ,インストール方法,Wolfram Researchのテクニカルサポートチームに連絡する方法については,support.wolfram.co.jpをご覧ください.
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