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How to | パレットを使う方法
パレットは,構文的に完全な式を作成したり特殊文字を挿入したりすることから,図表やスライドショーを構築することまで,Mathematica に組み込まれている数多くの機能に便利なポイントアンドクリックのインターフェースを使って,即座にアクセスできるようにしてくれる.
以下は,完全な「How to」スクリーンキャスト からの例題のいくつかである.
Mathematica は,パレットメニューを通して,その機能の多くに即座にポイントアンドクリックでアクセスできるようにする.これは利用できるすべてのパレットのリストである:
これらのパレットの中には,有効な Mathematica 構文を構築するためだけに使用されるものがある.
例えば,3Dプロット関数の名前や構文を忘れてしまった場合には,ヘルプシステムに行く代わりに,基本数学アシスタントを選び,基本的なコマンドセクションを開くとよい.適切な関数をクリックすると,ノートブックにその関数のためのテンプレートが挿入される:
デフォルトでは1つ目のプレースホルダが選択される.タブキーでプレースホルダ間を移動しながらテンプレートに入力する:
In[8]:=
Click for copyable input
Out[8]=
カラースキームパレットを使うと,組込みのColorData関数の多くに視覚的にアクセスできる.このパレットを使って上の3Dプロットに別のカラースキームを組み込んでみる.
まず,ColorFunctionとタイプする:
カラースキームパレットの階調度セクションで,下にスクロールしてBeachColorsをクリックし,挿入をクリックする.式を評価して,階調度の3Dプロットを表示する:
In[9]:=
Click for copyable input
Out[9]=
また,スライドショーを作成したり, Mathematica に組み込まれている何百もの特殊文字をブラウズしたりするためのパレットもある.
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