Mathematica は,メニューを通して,その機能の多くに即座にポイントアンドクリックでアクセスできるようにする.これは利用できるすべてのパレットのリストである:
例えば,3Dプロット関数の名前や構文を忘れてしまった場合には,ヘルプシステムに行く代わりに,を選び,
基本的なコマンドセクションを開くとよい.適切な関数をクリックすると,ノートブックにその関数のためのテンプレートが挿入される:
デフォルトでは1つ目のプレースホルダが選択される.タブキーでプレースホルダ間を移動しながらテンプレートに入力する:
パレットを使うと,組込みの
ColorData関数の多くに視覚的にアクセスできる.このパレットを使って上の3Dプロットに別のカラースキームを組み込んでみる.
また,スライドショーを作成したり,
Mathematica に組み込まれている何百もの特殊文字をブラウズしたりするためのパレットもある.