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$OutputSizeLimit

$OutputSizeLimit
Mathematica ノートブックに完全な状態で自動的に出力される式の最大の大きさをバイト数で指定する.
  • $OutputSizeLimitを超える大きさの式の場合,その式の一部が残りの部分を見るためのコントロールとともに表示される.
  • $OutputSizeLimitは,表示に必要な大きさが含まれているデータ量とともに大きくはならないGraphicsSparseArrayのような構造の影響は 受けない.
  • $OutputSizeLimitの結果として省略された式の大部分は,同じカーネルセッションでこれに対応するOut[n]にアクセスが可能な間しか表示できない.
以下は少々長い出力を生成する:
$OutputSizeLimitを小さめに設定する:
こうすると,同じ出力が短縮された形で表示される:
以下で$OutputSizeLimitオプションを大域設定に戻す:
以下は少々長い出力を生成する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
$OutputSizeLimitを小さめに設定する:
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
こうすると,同じ出力が短縮された形で表示される:
In[3]:=
Click for copyable input
Out[3]=
以下で$OutputSizeLimitオプションを大域設定に戻す:
In[4]:=
Click for copyable input
Out[4]=
バージョン 6 の新機能
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