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AccuracyGoal

AccuracyGoal
さまざまな数値演算の最終結果の有効桁数を指定するオプションである.
  • AccuracyGoal->Infinityとした際,数値手続きの中断条件として精度は使われない.このような場合,PrecisionGoalが通常使用される.
  • AccuracyGoalを指定しても演算結果が桁の精度に満たないことがある.
  • AccuracyGoalは,実行上,数値手続きで許容される絶対誤差を指定することになる.
  • AccuracyGoalおよびPrecisionGoalにより,サイズ の結果における数値誤差の値がよりも少なくなるように指示する.
最低でも8桁確度まで数値積分を近似する:
ODEを解く際に,精度(相対誤差)を誤差制御の基準に使う:
相対誤差は小さい:
AccuracyGoalを指定しないと相対誤差はずっと大きくなる:
最低でも8桁確度まで数値積分を近似する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
ODEを解く際に,精度(相対誤差)を誤差制御の基準に使う:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
相対誤差は小さい:
In[2]:=
Click for copyable input
In[3]:=
Click for copyable input
Out[3]=
AccuracyGoalを指定しないと相対誤差はずっと大きくなる:
In[4]:=
Click for copyable input
Out[4]=
収束基準を使って最小値を求める:
収束基準を使う:
機械精度では不可能な収束基準を使う:
作業精度を上げて収束させる:
高精度演算で微分方程式を解く:
AccuracyGoalPrecisionGoalを32桁の作業精度の半分で使う:
これは,NDSolveで使われる自動設定に相当する:
バージョン 1 の新機能 | バージョン 5 での修正機能
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