Mathematica 9 is now available
THIS IS DOCUMENTATION FOR AN OBSOLETE PRODUCT.
SEE THE DOCUMENTATION CENTER FOR THE LATEST INFORMATION.
Mathematica > 動的インタラクティブ機能 > コントロールオブジェクト > ActionMenu >

ActionMenu

Updated In 8 Graphic
ActionMenu
対応するアイテムが選ばれると式 を評価する というラベルの付いたアイテムを含む,というラベルの付いたアクションメニューを表す.
  • は,任意の式でよい.
  • ActionMenuは,デフォルトで スタイルで表示する.通常はシステムのメニューフォントが使われる.
  • ActionMenuでは,の要素としてDelimiterを使い,表示されたメニューの水平デリミタを指定することができる.
  • 次のオプションを与えることができる.
AppearanceAutomaticメニューの全体的な外観
BaseStyle{}メニューのベーススタイル指定
ContentPaddingTrue余白をコンテンツの周囲ぎりぎりまで縮めるかどうか
EnabledAutomaticメニューを有効にするか,灰色(無効)にするか
EvaluatorAutomaticを評価するカーネル
FieldSize{{1,50},{1,10}}メニューアイテムのフィールドサイズ
FrameMarginsAutomaticメニューの枠の中に残す余白
ImageMargins0表示されたメニューの画像周囲の余白
ImageSizeAutomatic表示されたメニューの全体的な画像サイズ
MenuStyle{}メニュー項目のスタイル指定
Method"Preemptive"使用する評価メソッド
  • Appearanceが取り得る値には次のようなものがある.
None編集を加えずに name だけを表示する
Automatic特別のアクションメニュー形式で表示する(デフォルト)
"PopupMenu"初期値を name とし,ポップアップメニューのように表示する
"Button"ボタンのように表示する
  • Methodオプションの一般的な設定値には等がある.
  • BaseStyleの設定値は,一般に現行スタイルシートのスタイルで与えられるデフォルトスタイルに付加される.
評価結果を出力するアクションメニューを作る:
簡単な割当て操作を行うアクションメニューを作る:
評価結果を出力するアクションメニューを作る:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
簡単な割当て操作を行うアクションメニューを作る:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
Delimiterを使ってメニュー項目を分離する:
ラベルは任意の式でよい:
メニューに異なる外観を用いる:
アセンダーやディセンダーがないラベルの周囲の余分な余白を除去する:
デフォルトで,ActionMenuは有効になっている:
Enabled->Falseと設定すると,このメニュー項目は無効になる:
デフォルトで,ボタン関数は評価のためにカーネルに送られる:
Evaluatorを設定すると,ボタン関数がフロントエンドで評価されるようになる:
フィールドの大きさを変える:
メニュー内に余白を加える:
メニューの外側に余白を加える:
全体的な画像サイズを指定する:
デフォルトで,アクションメニュー関数は5秒でタイムアウトになるプリエンプティブリンクで評価される:
Methodを使ってボタン関数をタイムアウトがないメインリンクで評価するようにする:
さまざまなグラフィックスオブジェクトから選ぶ:
グラフィックスの範囲を制御する:
ActionMenuButtonシリーズと同じ効果を持つ:
バージョン 6 の新機能 | バージョン 8 での修正機能
Ask a question about this page  |  Suggest an improvement  |  Leave a message for the team
フォーマット:   HTML  |  CDF