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Mathematica > 可視化とグラフィックス > グラフィックスオプションとスタイル > グラフィックスの注釈と外観 > AxesLabel >

AxesLabel

AxesLabel
グラフィックス関数のオプションとして使われ,座標軸のラベルを指定する.
  • 次の設定を使うことができる.
Noneラベルなし
label2Dでは y に,3Dでは にラベルを付ける
{lblx,lbly}xにラベルを付ける
{lblx,lbly,lblz}xyz にラベルを付ける
AutomaticPlot等に指定された変数に基づいたラベル
  • デフォルトで,2Dグラフィックスの軸ラベルは軸の端に付けられる.3Dグラフィックスでは軸の中央に並べられる.
  • どんな式でもラベルとして指定することができる.ラベルはデフォルトでTraditionalFormで返される.テキストの任意の文字列もとして与えることができる. »
2Dで 軸にラベルを付ける:
3Dで 軸にラベルを付ける:
各座標軸のラベルを指定する:
Plot3Dで指定されている変数に基づいたラベルを使う:
LabelStyleですべてのラベル状の要素の全体的なスタイルが指定できる:
2Dで 軸にラベルを付ける:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
3Dで 軸にラベルを付ける:
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
 
各座標軸のラベルを指定する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
Plot3Dで指定されている変数に基づいたラベルを使う:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
LabelStyleですべてのラベル状の要素の全体的なスタイルが指定できる:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
ラベルにはデフォルトでTraditionalFormが使われる:
代りにStandardFormを使う:
個別にスタイル付けされたラベルをLabelStyleとともに使うことができる.優先順位は前者が高い:
PlotPlot3Dで指定された変数に基づいたラベルを使う:
ラベルとして任意のグラフィックスが使用できる:
全体的な出力の書式はFormatTypeを使って指定できることが多い:
異なる書式が組み合された場合,結果は予想できない:
これは以下と等しい:
3Dグラフィックスラベルを使う:
動的なチェックボックスを座標軸のラベルとして使う:
バージョン 1 の新機能 | バージョン 6 での修正機能
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