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AxesOrigin

AxesOrigin
グラフィックス関数のオプションであり,座標軸の交差する位置を指定する.
  • 2Dグラフィックスでは,AxesOriginは,座標軸が点において交差するように指定する.
  • 3Dグラフィックスでは,AxesOriginは座標軸が点で交差するように指定する.
  • 2Dグラフィックスでは,AxesOrigin->Automaticは,内部のアルゴリズムを使って座標軸の交差する位置を定める.点がプロット領域の中か近くにある場合は,これが座標軸の原点として選択される.
  • 等高線プロットや密度プロットでは,AxesOrigin->Automaticによって,座標軸をプロット領域の外に置く.
  • 3Dグラフィックスでは,AxesOrigin->Automaticは軸を外側のボックスに置く.
自動的に座標軸の原点を決定する:
座標軸の原点を明示的に指定する:
自動的に座標軸の原点を決定する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
 
座標軸の原点を明示的に指定する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
デフォルトで,が範囲内にある場合はこれが座標軸の原点として選ばれる:
が範囲内にない場合は,内部アルゴリズムが座標軸の原点を決める:
3Dでは,AxesEdgeが境界ボックスのどの辺に座標軸を描くかを指定する:
ロケータを使って座標軸の原点を動かす:
バージョン 2 の新機能 | バージョン 7 での修正機能
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