Mathematica 9 is now available
THIS IS DOCUMENTATION FOR AN OBSOLETE PRODUCT.
SEE THE DOCUMENTATION CENTER FOR THE LATEST INFORMATION.
Mathematica > コアとなる言語 > 規則とパターン > パターン > BlankNullSequence (___) >

BlankNullSequence

が3個)またはBlankNullSequence
0個以上の Mathematica の式からなる配列を表すパターンオブジェクトである.
BlankNullSequence[h]
頭部がである式の任意の列を表す.
  • 空の列は,式の頭部が属性Flatを与えられたシンボルであるかどうかでその機能が多少異なる.
  • の式 に対するパターンマッチを例に取ると,f が属性Flatを持つシンボルである場合,は式 を表すとみなされる.一方,f が属性Flatを備えたシンボルではない場合,は配列 , ....を表すものとみなされる.のように名前が与えられているパターンでは,は,式の要素としてのみ使用することができる.このとき,この配列 , ... は,に代って挿入されることになり,通常,式の長さを増加させる.
  • が,長さが1より大きい配列にマッチする場合,配列はSequenceオブジェクトとして表される.一方,普通 を使う場合は,Sequenceオブジェクトは自動的に他の式に挿入され,それ自体で使われることはない.
いくつの引数でも取れる関数:
整数の引数ならいくつでも取れる関数:
整数の後ろにいくつ引数が続いてもよい関数:
いくつの引数でも取れる関数:
In[1]:=
Click for copyable input
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
 
整数の引数ならいくつでも取れる関数:
In[1]:=
Click for copyable input
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
 
整数の後ろにいくつ引数が続いてもよい関数:
In[1]:=
Click for copyable input
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
バージョン 1 の新機能
Ask a question about this page  |  Suggest an improvement  |  Leave a message for the team
フォーマット:   HTML  |  CDF