Mathematica 9 is now available
THIS IS DOCUMENTATION FOR AN OBSOLETE PRODUCT.
SEE THE DOCUMENTATION CENTER FOR THE LATEST INFORMATION.
Mathematica > コアとなる言語 > 規則とパターン > パターンマッチング関数 > Cases >

Cases

Cases
パターンにマッチする要素 をリストにして返す.
Cases
パターンにマッチし,要素 に対応する の値をリストにして返す.
Cases
によって指定され,パターンにマッチするレベルにある式 のすべての部分をリストにして返す.
Cases
パターンにマッチする の値を返す.
Cases
の中でパターンにマッチする最初の 個の部分を返す.
  • Casesの第1引数の頭部がListである必要はない.
  • Casesはパターンが見付かったときにだけ を評価する.
  • Casesは標準的なレベル指定を使用する.
nレベルからレベル まで
InfinityレベルからInfinityまで
{n}レベル のみ
{n1,n2}レベル からレベル まで
  • Casesにおける のデフォルト値はである.
  • 正のレベル は,個の指標で指定される のすべての部分からなる.
  • 負のレベルは,深度のすべての部分からなる.
  • レベルは数,記号,それに下位区分を持たないその他のオブジェクトからなる.
  • レベルは式全体に相当する.
  • オプション設定がHeads->Trueのとき,Casesは式の頭部および式の各部分を見る.
  • Casesは深度が先に来る順序では,根の前に葉を見ることになり,の各部分と矛盾する.
整数に明示的にマッチする場合を求める:
整数にはマッチしない場合を求める:
マッチしたそれぞれのの中からを返す:
整数に明示的にマッチする場合を求める:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
整数にはマッチしない場合を求める:
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
 
マッチしたそれぞれのの中からを返す:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
2要素のリストの場合をすべて求める:
すべての要素ペアの和を求める:
ではない要素を抽出する:
整数の場合をレベル2まで抽出する:
明示的な要素が見付かってはじめてを使って評価するようにする:
バージョン 1 の新機能 | バージョン 5 での修正機能
Ask a question about this page  |  Suggest an improvement  |  Leave a message for the team
フォーマット:   HTML  |  CDF