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ContentPadding
ContentPadding
枠付きで表示することができるオブジェクトのオプションで,コンテンツの周囲をぴっちり包むように垂直余白を縮めるかどうかを指定する.
詳細
ContentPadding
->
True
の設定では,枠付きオブジェクトのコンテンツエリアの高さは,たとえ特定の行のコンテンツが行間幅いっぱいに広がっていないとしても,行間幅の整数倍である.
ContentPadding
->
False
と設定すると,コンテンツエリアは整数倍の次の幅まで広がらずにコンテンツにぴったり合うようになる.
枠付きオブジェクトの内側の余白は
ContentPadding
で制御される余白エリアに
FrameMargins
の値を加えて設定する.
例題
すべて閉じる
例
(2)
デフォルトで,ボタンは使われているフォントの行間幅いっぱいに伸びてコンテンツを入れるようになっている:
使われているフォントの行間幅より背が低いボタンを作る:
アセンダーおよびディセンダーがある場合とない場合のラベルの余白を比較する:
デフォルトで,ボタンは使われているフォントの行間幅いっぱいに伸びてコンテンツを入れるようになっている:
In[1]:=
Out[1]=
使われているフォントの行間幅より背が低いボタンを作る:
In[2]:=
Out[2]=
アセンダーおよびディセンダーがある場合とない場合のラベルの余白を比較する:
In[1]:=
Out[1]=
関連項目
FrameMargins
FieldSize
その他
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