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Mathematica > 動的インタラクティブ機能 > カスタムインターフェースの構築 > 低レベルインターフェース制御 > ControllerState >

ControllerState

ControllerState
サポートされているもののうちで最初に接続されたコントローラデバイスの制御 c の状態を返す.
ControllerState
複数の制御の状態を返す.
ControllerState
指定の指定子が付いたコントローラデバイスの制御 c の状態を返す.
ControllerState
複数のコントローラデバイスの複数の制御の状態を返す.
  • Dynamicは,連続的にアップデートされる現行コントローラの状態を返す.
  • 一般的な制御名には次のようなものがある.
または x
または y
または z
または {x,y}主2軸コントーラの値
または {x,y,z}主3軸コントーラの値
, , x, y, 従コントローラからの値
, , ボタンの状態
  • 次に挙げる特別制御名も使用可能である.
"Axes"サポートされている軸の格好をしたすべての制御のリスト
"Buttons"サポートされているボタン状のすべての制御のリスト
"Controls"サポートされているすべての制御のリスト
"Hardware"コントローラデバイスハードウェアの情報
"Mapping"制御のMathematica へのマッピングの規則
"Rules"すべての制御の設定に関する規則
  • ControllerStateは常に絶対的に瞬間的な制御の状態を返す.Manipulateで可能なタイプの相対的または循環的な制御の状態は返さない.
  • 明示的なコントローラ識別子 id が与えられていなければ,使用されているコントローラが,要求されたすべての制御をサポートするControllerPathオプションで指定されるリストの最初に挙げられる.
  • コントローラの識別子として使えるもの:
"name"ControllerInformationからのデバイス名
"class"デバイスクラスの指定子
nControllerInformationからのローデバイス指標
All要求された制御をサポートする全デバイス
  • 使用可能なデバイスクラスの識別子:
"Gamepad"一般に2つのアナログ制御を含むコントローラ
"Joystick"一般に1つの主アナログ制御を含むコントローラ
"Detachable"コンピュータに組込まれていないコントローラ
"BuiltIn"コンピュータに組込まれているコントローラ
ボタン1の状態をチェックする:
複数の値を一度にチェックする:
ボタン1の状態をチェックする:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
複数の値を一度にチェックする:
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
デバイスがサポートしているすべてのボタン制御のリストを得る:
どのコントローラタイプを使うべきかを指定する:
指定タイプのデバイスが付属していない場合には$Failedが返される:
複数のコントローラが付属している場合,コントロールをサンプルする順番を指定する:
デフォルトで,コントロールは次の順番でサンプルされる:
Manipulateのコントロールは自動的に1つのコントローラにリンクされる:
選択したものが出力を含んでいる場合には,をXコントローラにバインドする:
ControllerInformationを使ってデバイス名を求めることができる:
バージョン 6 の新機能
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