Mathematica 9 is now available
THIS IS DOCUMENTATION FOR AN OBSOLETE PRODUCT.
SEE THE DOCUMENTATION CENTER FOR THE LATEST INFORMATION.
Mathematica > ノートブックとドキュメント > クリップボードの操作 > CopyToClipboard >

CopyToClipboard

CopyToClipboard[expr]
クリップボードのコンテンツを expr で置き換える.
  • expr はクリップボードにコピーされる前に評価されタイプセットされる.テキスト形式でコピーしたければ文字列を指定するかInputForm[expr]を使うかする.
  • CopyToClipboardのコンテンツをテキストとしてコピーする.
  • expr は,ノートブックやセルを表すものを含め,任意の式でよい.
  • CopyToClipboardの結果はセル間にペーストされた場合が最も忠実に現れる.既存のセルや Mathematica 以外のアプリケーションにペーストされた場合は,スタイルやフォーマットの情報が失われることがある.
簡単な式をクリップボードにコピーする:
Deferを使い,式を未評価でコピーする:
式のStandardForm表現をコピーする:
式のInputForm表現をコピーする:
簡単な式をクリップボードにコピーする:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
Deferを使い,式を未評価でコピーする:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
式のStandardForm表現をコピーする:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
式のInputForm表現をコピーする:
In[1]:=
Click for copyable input
In[2]:=
Click for copyable input
文字列をコピーすると文字列のコンテンツがコピーされる:
グラフィックスをコピーする:
DocumentNotebookを使って一連の個別のセルがコピーできる:
コピーされたセルには任意の指定されたスタイル情報が保存される:
インターフェースのコンテンツをコピーするボタンを作る:
点を選びその座標をコピーする:
セル式をコピーすると式はそのままの状態でクリップボードにコピーされる:
式の評価によってコピーされた結果の並べ替えのような予期せぬ出来事が起ることがある:
Deferを使うことでそのようなことすべてを防ぐことができる:
CopyToClipboardはタイプセット式が埋め込まれた文字列を受け取ると,それをでコピーする:
バージョン 8 の新機能
Ask a question about this page  |  Suggest an improvement  |  Leave a message for the team
フォーマット:   HTML  |  CDF