Mathematica 9 is now available
THIS IS DOCUMENTATION FOR AN OBSOLETE PRODUCT.
SEE THE DOCUMENTATION CENTER FOR THE LATEST INFORMATION.
Mathematica > 可視化とグラフィックス > 記号的なグラフィックス言語 > グラフィックス指示子 > Dashing >

Dashing

Dashing
2Dグラフィックス指示子で,これに続く線は,長さ,...(周期的に繰り返される)の連続する線分からなる破線として描かれることを指定する. は,グラフの全幅との比で与えられる.
Dashing[r]
Dashingと等価である.
  • Dashingは,2D,3DのグラフィックスおよびStyle指定に使用することができる.
  • Dashingは,この線が破線ではない通常の線であることを指定する. »
  • r には,TinySmallMediumLargeの記号形式を使うことができる.これらで,グラフィックスの全体幅に依存しない絶対的な線分の長さを指定する.  »
  • 線分の長さに指定されている場合,この線分は直径が線の太さである点として描画される.  »
破線をスケールされた長さの連続する線分として指定する:
多角形の辺の破線を指定する:
PlotStyleを使ってプロット中の破線を設定する:
枠のスタイルを破線に設定する:
破線をスケールされた長さの連続する線分として指定する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
 
多角形の辺の破線を指定する:
In[1]:=
Click for copyable input
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
In[3]:=
Click for copyable input
In[4]:=
Click for copyable input
Out[4]=
 
PlotStyleを使ってプロット中の破線を設定する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
枠のスタイルを破線に設定する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
破線は使わない:
Dashing[r]Dashingと等しい:
定義済みの絶対破線の記号としての値:
複数の巡回する線分を指定する:
矢印の矢柄を破線に指定する:
EdgeFormを使ってプリミティブの辺の破線を指定する:
DashedDottedDotDashedを使って定義済みの絶対破線を指定する:
Dashingは線分の長さをグラフィクスの全体幅の比として定義する:
Dashingは画像サイズに依存する:
AbsoluteDashingは線分の長さを印刷用ポイント数を単位として定義する:
AbsoluteDashingは画像サイズに依存しない:
線分の太さはThicknessで指定できる:
長さ0の線分はThicknessで大きさが定義される点を指定する:
ランダムな破線で描かれた円:
ランダムな破線で描かれた曲線:
バージョン 1 の新機能 | バージョン 6 での修正機能
Ask a question about this page  |  Suggest an improvement  |  Leave a message for the team
フォーマット:   HTML  |  CDF