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Mathematica
>
データの操作
>
日付と時刻
>
DatePlus
>
MATHEMATICA 組込みシンボル
DateDifference
DateString
DateList
DateListPlot
DatePattern
ScheduledTasks
関連項目 »
|
日付と時刻
バージョン6.0の新機能:データの操作とデータソース
その他 »
DatePlus
DatePlus
date
の
n
日後の日付を返す.
DatePlus
date
の
n
単位後の日付を返す.
DatePlus
各指定サイズの
単位をオフセットとする日付を返す.
DatePlus
[
n
]
現行の日付から
n
日後の日付を返す.
DatePlus
[
offset
]
現行の日付から指定のオフセットの日付を返す.
詳細
DatePlus
は,
date
の
n
日前の日付を返す.
日付は以下の形式で指定できる.
{
y
,
m
,
d
}
年,月,日
{
y
,
m
}
指定した月の第1日
{
y
}
y
年の1月1日
"
string
"
文字列としての日付 (
)
{
y
,
m
,
d
,
h
,
m
,
s
}
厳密な時間
time
絶対時間指定
使用可能なオフセット単位は
,
,
,
,
,
,
,
である.
は
等と等しいとみなされる.
DatePlus
は,
date
と同じ一般的な形式の結果を返す.
date
がリストのとき,結果は
date
と同じ長さで,
offset
の最小ユニットを含むように拡張されることもある.
»
date
が文字列のとき,結果は
$DateStringFormat
で指定された形式になる.
例題
すべて閉じる
例
(5)
2009年1月1日に35日加える:
日付文字列を入力として使う:
日付から引く:
日付に14週加える:
現行時刻に34日加える:
2009年1月1日に35日加える:
In[1]:=
Out[1]=
日付文字列を入力として使う:
In[1]:=
Out[1]=
日付から引く:
In[1]:=
Out[1]=
日付に14週加える:
In[1]:=
Out[1]=
現行時刻に34日加える:
In[1]:=
Out[1]=
スコープ
(12)
DatePlus
は
DateList
における標準的な
形式の日付を取る:
DatePlus
は
DateString
がサポートしている任意の形式の日付を取る:
日付が
で与えられた場合,
DatePlus
は同じ形式で返す:
は指定された月の第1日として解釈される:
{
y
}
は指定された年の1月1日として解釈される:
日付に10ヶ月加える:
日付に40週加える:
7週と2日加える:
リストはより小さなオフセット単位を含むように拡張される:
日付のリストに1年加える:
指定の日付リストに1ヶ月と15日加える:
2.45日加える:
4.6時間引く:
特性と関係
(2)
DatePlus
は日付に時間単位を加えるのに対し
DateDifference
は日付間の単位を計算する:
逆の関係:
$DateStringFormat
を使って日付の文字列のデフォルト形式を設定する:
考えられる問題
(1)
日付文字列は曖昧なことがある:
DateList
を使って解釈間の曖昧さを回避する:
関連項目
DateDifference
DateString
DateList
DateListPlot
DatePattern
ScheduledTasks
その他
日付と時刻
バージョン6.0の新機能:データの操作とデータソース
バージョン 6 の新機能