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Mathematica > コアとなる言語 > > 式の部分 > Delete >

Delete

Delete
expr における位置 n の要素を削除する.n が負の場合,この位置は末尾から数えられる.
Delete
の位置にある部分を削除する.
Delete
複数の位置にある部分を削除する.
  • 式における特定の要素の頭部を削除することは,式のこの点にFlattenAtを適用することと同じである. »
  • 式全体の頭部を削除する場合,この頭部は列Sequenceとなる. »
  • 式全体を削除すると結果としてSequenceが返される.
位置3の要素を削除する:
末尾から2番目の位置のものを削除する:
位置1と3のものを削除する:
二次元配列から削除する:
位置3の要素を削除する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
末尾から2番目の位置のものを削除する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
位置1と3のものを削除する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
二次元配列から削除する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
任意の頭部の式から削除する:
任意の式の任意の位置を削除する:
引数の中に繋ぎ合せるように頭部を削除する:
式全体から頭部を削除するとSequenceオブジェクトが返される:
バージョン 2 の新機能 | バージョン 5 での修正機能
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