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Mathematica > コアとなる言語 > > 式の部分 > DeleteCases >

DeleteCases

DeleteCases
のパターン にマッチするすべての要素を削除する.
DeleteCases
levelspec で指定されたレベルのパターン にマッチする式のすべての部分を削除する.
DeleteCases
にマッチする式 の最初の 個の部分を削除する.
  • DeleteCasesのオプションHeads->Trueを使って,頭部を削除することができる.式の特定の要素の頭部を削除することは,式のこの点にFlattenAtを適用するのと同じである.
  • DeleteCasesは,標準的なレベル指定を使う.
nレベルからレベル まで
InfinityレベルからInfinityまで
{n}レベル のみ
{n1,n2}レベル からレベル まで
  • DeleteCasesにおける のデフォルト値はである.
  • 正のレベルは,個の指標で指定される のすべての部分からなる.
  • 負のレベルは,深さのすべての部分からなる.
  • レベルは,数,記号,その他の下位部分を持たないオブジェクトからなる.
  • レベルは式全体に相当する.
  • DeleteCasesは,根よりも葉を先にするように,深さを第1とした順番で の部分を横断する.
整数にマッチするケースを削除する:
整数にマッチするケースを削除する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
頭部を削除すると,実質的に平坦化される:
バージョン 2 の新機能 | バージョン 4.1 での修正機能
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