Mathematica 9 is now available
THIS IS DOCUMENTATION FOR AN OBSOLETE PRODUCT.
SEE THE DOCUMENTATION CENTER FOR THE LATEST INFORMATION.
Mathematica > 数学とアルゴリズム > 微積分 > Derivative (') >

Derivative

f'
一変数関数の微分を表す.
Derivative[n1, n2, ...][f]
関数を第1引数について回,第2引数について 回等の微分をした結果を表す一般的な形式である.
  • f''は,Derivative[2][f]として評価される.
  • Derivativeは,関数に機能させて導関数を得る関数演算子と考えられる.
  • Dを適用した結果の導関数が Mathematica にとって未知の関数である場合,Derivativeが作成される.
  • Mathematica は,Derivative[n][f]等を純関数に変換しようとする.Derivative[n][f]が作成されると,Mathematica は,これをD[f[#], {#, n}]&と書き直す.Mathematica がこの導関数の明示的な値を求めると,この値を返す.これ以外の場合は,もとのDerivativeの形式が返される.
  • Derivative[-n][f]f 次の不定積分を代表する.
  • Derivative[{n1, n2, ...}][f]は, において微分された第 階導関数 を与える.通常,関数 f のリストに置かれた引数は,それに対応するDerivativeのリスト形式を使うことによって取り扱われる.
  • Nは導関数の数値近似値を返す.
定義された関数の導関数:
これはと等価である:
特定の値における導関数:
これはと等価である:
二次導関数:
定義された関数の導関数:
In[1]:=
Click for copyable input
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
これはと等価である:
In[3]:=
Click for copyable input
Out[3]=
特定の値における導関数:
In[4]:=
Click for copyable input
Out[4]=
これはと等価である:
In[5]:=
Click for copyable input
Out[5]=
二次導関数:
In[6]:=
Click for copyable input
Out[6]=
関数の導関数は関数を返す:
異なる引数についての偏導関数:
第1引数についての偏導関数:
特定の値で評価された混合偏導関数:
リストの引数を持つ関数の偏導関数:
第1要素についての偏導関数:
特定の値で評価された混合偏導関数:
関数について導関数を定義する:
関数について偏導関数を定義する:
これは実質的に勾配を定義する:
ベクトル場を示す:
負の整数次数を持つDerivativeは積分できる:
Nを使って導関数の数値近似を求める:
バージョン 1 の新機能 | バージョン 4 での修正機能
Ask a question about this page  |  Suggest an improvement  |  Leave a message for the team
フォーマット:   HTML  |  CDF