Mathematica 9 is now available
THIS IS DOCUMENTATION FOR AN OBSOLETE PRODUCT.
SEE THE DOCUMENTATION CENTER FOR THE LATEST INFORMATION.
Mathematica > コアとなる言語 > 調整とデバッグ > 時間の測定と最適化 > Dispatch >
Mathematica > データの操作 > 日付と時刻 > 時間の測定と最適化 > Dispatch >

Dispatch

Dispatch
規則のリストに関する最適化された呼出しテーブルを作成する.Dispatchで作成されるオブジェクトは,書式において規則を与えるために使うことができる.
  • Dispatchの使用はこれで得られる結果に影響を与えることはないが,長い規則のリストの適用が速くなる.
  • 規則のリストは, のような式を評価する場合,通常与えた順に走査される.のように同時に適用することができない規則は,両方を明示的に走査する必要はない.そこで,Dispatchは,どの規則の組が特定の入力式に対して実際に走査される必要があるかを指定するハッシュコードを使う呼出しテーブルを作成する.
  • で作成された規則のリストは,適宣,自動的に呼出しテーブルで最適化される.
規則のリストからディスパッチテーブルを作る:
置換後の結果は等しい:
Dispatchは規則の長いリストについてははるかに速いことがある:
規則のリストからディスパッチテーブルを作る:
In[1]:=
Click for copyable input
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
置換後の結果は等しい:
In[3]:=
Click for copyable input
Out[3]=
In[4]:=
Click for copyable input
Out[4]=
 
Dispatchは規則の長いリストについてははるかに速いことがある:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]//Short=
In[2]:=
Click for copyable input
In[3]:=
Click for copyable input
Out[3]=
In[4]:=
Click for copyable input
Out[4]=
バージョン 2 の新機能
Ask a question about this page  |  Suggest an improvement  |  Leave a message for the team
フォーマット:   HTML  |  CDF