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MATHEMATICA 組込みシンボル
ベクトルと行列
ベクトルおよび行列の積
チュートリアル »
|
MatrixPower
Cross
Norm
KroneckerProduct
Inner
Outer
AffineTransform
NonCommutativeMultiply
VectorAngle
Covariance
関連項目 »
|
グラフプログラミング
リストへの数学的およびカウント操作
行列と線形代数
行列の操作
ベクトル操作
信号処理
テンソル
バージョン8.0の新機能:数学とアルゴリズム
その他 »
Dot
または
Dot
ベクトルや行列,テンソルの積を与える.
詳細
は,
a
と
b
が適切な次元を持ったリストであるときに,具体的な結果を与える.
a
の最後の指数を
b
の最初の指数で縮約する.
Dot
の応用例:
{
a
1
,
a
2
}.{
b
1
,
b
2
}
ベクトルのスカラー積
{
a
1
,
a
2
}.{{
m
11
,
m
12
},{
m
21
,
m
22
}}
ベクトルと行列の積
{{
m
11
,
m
12
},{
m
21
,
m
22
}}.{
a
1
,
a
2
}
行列とベクトルの積
{{
m
11
,
m
12
},{
m
21
,
m
22
}}.{{
n
11
,
n
12
},{
n
21
,
n
22
}}
2個の行列の積
Dot
を2個のテンソル
および
に適用した結果は,やはりテンソルで
となる.
Dot
を
階のテンソルと
階のテンソルに適用すると,
階のテンソルが与えられる.
»
Dot
を
SparseArray
オブジェクトに使うと,可能な場合は
SparseArray
オブジェクトが返される.
»
引数がリストや疎な配列ではない場合,
Dot
は未評価でおかれる.
Dot
は
Flat
属性を持つ.
例題
すべて閉じる
例
(3)
ベクトルのスカラー積:
行列とベクトルの積:
行列の積:
ベクトルのスカラー積:
In[1]:=
Out[1]=
行列とベクトルの積:
In[1]:=
Out[1]=
In[2]:=
Out[2]=
In[3]:=
Out[3]=
行列の積:
In[1]:=
Out[1]=
スコープ
(2)
と
は1と0の5×5のランダム行列である:
厳密な演算で
と
の行列の積を求める:
機械演算を使う:
より高精度の演算を行う:
SparseArray
オブジェクトを使う:
ランダムな実数および複素数の長方行列の行列積を計算する:
一般化と拡張
(1)
Dot
はテンソルに使うことができる:
結果の次元は共通次元を折り畳んだ入力の次元である:
積が共通次元で行われる限りどのような計算も可能である:
アプリケーション
(1)
線形写像
:
線形写像の行列表現
を得る:
ベクトルに線形写像を適用する:
Dot
と一緒に行列を使うとより速くなる:
特性と関係
(4)
は2×3×4テンソルで,
は4×5のランダム行列である:
Dot
を2つのテンソル
と
に適用した結果は,テンソル
である:
Dot
を階数
のテンソルと階数
のテンソルに適用すると,階数
のテンソルが返される:
はランダムな複素ベクトルである:
Norm
は
で与えられる:
は3×3行列である:
行列積
を計算する:
これは
MatrixPower
と同じである:
これは,ベクトル上で
のアクションを3回構築するのに等しい:
Dot
は
Inner
の特殊なケースである:
考えられる問題
(2)
Dot
は右側から乗算されたベクトルを実質的に列ベクトルとして扱う:
Dot
は,実質的に,左側から乗算されたベクトルを行ベクトルとして扱う:
外積を得るのには,入力を行列にしなければならない:
KroneckerProduct
を使うこともできる:
Outer
を使うこともできる:
関連項目
MatrixPower
Cross
Norm
KroneckerProduct
Inner
Outer
AffineTransform
NonCommutativeMultiply
VectorAngle
Covariance
チュートリアル
ベクトルと行列
ベクトルおよび行列の積
その他
グラフプログラミング
リストへの数学的およびカウント操作
行列と線形代数
行列の操作
ベクトル操作
信号処理
テンソル
バージョン8.0の新機能:数学とアルゴリズム
関連リンク
NKS|Online
(
A New Kind of Science
)
バージョン 1 の新機能 | バージョン 5 での修正機能