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Mathematica > 数学とアルゴリズム > 微積分 > Dt >

Dt

Dt
全微分 を与える.
Dt[f]
全微分 を与える.
Dt
多重微分 を与える.
Dt
を与える.
  • Dt[f, x1, ..., Constants->{c1, ...}]は,の全微分がゼロになる定数であることを指定する.
  • 属性Constantが与えられているシンボルは,その全微分がゼロである定数とみなされる.
  • あるオブジェクトが定数と指定された場合,このオブジェクトを頭部とするすべての関数が定数であるとみなされる.
  • 明示的に指定されないすべての値は,に依存するとみなされる.
  • Dt[f]等に値を割り当てることで全微分を指定することができる.
についての全微分を求める:
の全微分を求める:
について二階全微分を求める:
2つの変数について全微分を求める:
についての全微分を求める:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
の全微分を求める:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
について二階全微分を求める:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
2つの変数について全微分を求める:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
定数の全微分は0である:
一般的な単項式の全微分:
三角関数の全微分:
総和を含む全微分の既約:
積:
商:
合成:
対数的全微分:
についての定数であると指定する:
についての定数であると指定する:
TagSetを使って定数を指定する:
のみの関数の全微分はその導関数に等しい:
バージョン 1 の新機能
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