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VertexStyle
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バージョン8.0の新機能:アルファベット順のリスト
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EdgeStyle
EdgeStyle
Graph
および関連関数のオプションかつ特性で,辺のスタイルを指定する.
詳細
使用可能なオプション設定:
Automatic
自動設定のスタイルを使う
style
すべての辺に
style
を使う
{
v
i
v
j
->
style
ij
,
...
}
辺
に
を使う
明示的な辺のスタイル
を持つ辺は自動的なスタイルが使われるとみなされる.
ラッパー
Style
は
Property
に等しく,
Graph
等の関数でグラフを作成する際に使うことができる.
EdgeStyle
は線と面に適用できる.
複数のスタイル指示子を指定する場合は
Directive
を使う.
スタイルやその他の指定は事実上
EdgeStyle
,
Style
その他のラッパー,
EdgeShapeFunction
の順に適用され,後で適用されたものが先に適用されたものに優先する.
例題
すべて閉じる
例
(2)
すべての辺にスタイルを付ける:
個々の辺にスタイルを付ける:
すべての辺にスタイルを付ける:
In[1]:=
Out[1]=
個々の辺にスタイルを付ける:
In[1]:=
Out[1]=
スコープ
(8)
EdgeStyle
は一般的なグラフに使うことができる:
行列グラフ:
特殊グラフ:
ランダムグラフ:
Property
ラッパーで
EdgeStyle
を使う:
Style
ラッパーを代りに使うこともできる:
Directive
を使って複数のスタイル指示子を設定する:
EdgeStyle
は
EdgeShapeFunction
と組み合せることができる:
EdgeShapeFunction
は
EdgeStyle
:より優先順位が高い:
EdgeStyle
は
BaseStyle
と組み合せることができる:
EdgeStyle
は
BaseStyle
より優先順位が高い:
考えられる問題
(1)
Rule
を使った辺の指定はうまくいかないようだ:
カッコを使って適切に解析されるようにする:
関連項目
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