Mathematica 9 is now available
THIS IS DOCUMENTATION FOR AN OBSOLETE PRODUCT.
SEE THE DOCUMENTATION CENTER FOR THE LATEST INFORMATION.
Mathematica >

ExponentialFamily

ExponentialFamily
GeneralizedLinearModelFitのオプションで,モデルの指数分布族を与える.
  • ExponentialFamilyは,でモデル化される独立した観測値 の予測される分布を明記する.
  • 指数分布族の密度関数は,関数 確率変数 ,正準パラメータ ,分散パラメータ について の形式で書くことができる.
  • パラメータ分布の可能な値にはがある.
  • 観察された応答 は次のようなパラメータ分布の領域に限定される.
"Binomial"
"Gamma"
"Gaussian"
"InverseGaussian"
"Poisson"
  • ExponentialFamilyの設定で最尤度フィットを使用する擬似尤度関数を定義する.
  • 応答 と予測 についての対数擬似尤度関数は で与えられる.ただし, は分散パラメータ,は分散関数である.分散パラメータは入力データから推定され,オプションDispersionEstimatorFunctionで制御することができる.
  • ExponentialFamilyの設定で,次のような擬似尤度サブオプションが指定できる.
"ResponseDomain"Function[y,y>0]応答 の領域
"VarianceFunction"Function[,1]平均の関数としての分散
  • パラメータ分布は次の のサブオプションを使った擬似尤度構造としてエミュレートすることができる.
0≤y≤1
  • 族の異形は,理論的な分散()とは異なる過分散()および分散不足 ()のデータモデルに使うことができる.
  • よく使われる分散関数,応答領域,用途は次の通りである.
電力モデル,保険数理,気象学等
確率モデル,二項関連等
モデルの数え上げ,ポアソン関連等
データを簡単な線形回帰モデルにフィットする:
正準ガンマ回帰モデルにフィットする:
正準逆ガウス回帰モデルにフィットする:
In[1]:=
Click for copyable input
データを簡単な線形回帰モデルにフィットする:
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
正準ガンマ回帰モデルにフィットする:
In[3]:=
Click for copyable input
Out[3]=
正準逆ガウス回帰モデルにフィットする:
In[4]:=
Click for copyable input
Out[4]=
族を確率のロジットモデルに使う:
をデータの数え上げの対数線形モデルに使う:
デフォルトのExponentialFamilyLinkFunctionLinearModelFitにマッチする:
デフォルトのモデルはLogitModelFitにマッチする:
モデルとの類推をフィットする:
モデルは名前付きの類推から中の定数分だけ異なる:
フィットしたパラメータは一致する:
対数尤度の差に基づいた結果は一致する:
バージョン 7 の新機能
Ask a question about this page  |  Suggest an improvement  |  Leave a message for the team
フォーマット:   HTML  |  CDF