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Filling
PlotStyle
MeshStyle
BoundaryStyle
ExclusionsStyle
関連項目 »
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プロットオプション
バージョン6.0の新機能:グラフィックスおよび可視化オプション
その他 »
FillingStyle
FillingStyle
ListPlot
,
Plot
,
Plot3D
およびその関連関数のオプションであり,使用される充填(塗り潰し)のデフォルトスタイルを指定する.
詳細
FillingStyle
は,デフォルトで指定のグラフィックス指示子を使ってすべての充填を行うように指定する.
使用可能な指示子には
Opacity
や
Hue
があり,
ListPlot
の場合は
Thickness
や
Dashing
も含まれる.
指示子は
Directive
を使って組み合せることができる.
FillingStyle
は,点,曲線あるいは曲面が充填されるオブジェクトの下にある場合は
を使って,上にある場合は
を使って充填するように指定する.
Filling
についての
形式の設定を使って,
FillingStyle
で指定されたデフォルトスタイルを無効にすることができる.
例題
すべて閉じる
例
(3)
明示的な
FillingStyle
を設定する:
自動の塗り潰しスタイルを使う:
ColorFunction
とともに自動の塗り潰しスタイルを使う:
明示的な
FillingStyle
を設定する:
In[1]:=
Out[1]=
In[2]:=
Out[2]=
自動の塗り潰しスタイルを使う:
In[1]:=
Out[1]=
In[2]:=
Out[2]=
ColorFunction
とともに自動の塗り潰しスタイルを使う:
In[1]:=
Out[1]=
スコープ
(15)
異なるレベルまで塗り潰す:
デフォルトで重複箇所は不透過性を使った塗り潰しを組み合せる:
曲線1と
軸の間を塗り潰す:
曲線1と曲線2の間を塗り潰す:
特定のスタイルで曲線1と曲線2の間を塗り潰す:
曲線1と
の間を黄色で塗り潰す:
曲線1と曲線2の間を塗り潰す.曲線1が曲線2の下のときは黄色,曲線1が曲線2の上のときは緑を使う:
全体的な
FillingStyle
指定を使う:
不透明度0.5の緑で塗り潰す:
FillingStyle
が
Filling
のスタイルとともに使われるときは,後者の優先順位の方が高い:
軸の下を緑で,上を黄色で塗り潰す:
ColorFunction
で得られる変数の充填スタイルを使う:
点指向のプロット関数は幹を使って充填する:
線指向のプロット関数は領域を使って充填する:
曲面指向のプロット関数は境界に沿って充填する:
関連項目
Filling
PlotStyle
MeshStyle
BoundaryStyle
ExclusionsStyle
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グラフィックスとサウンド
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バージョン6.0の新機能:グラフィックスおよび可視化オプション
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