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MATHEMATICA 組込みシンボル
FindMinValue
FindMinimum
FindArgMax
ArgMin
NArgMin
LinearProgramming
関連項目 »
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最適化
バージョン7.0の新機能のまとめ
バージョン7.0の新機能:アルファベット順のリスト
バージョン7.0の新機能:数学とアルゴリズム
その他 »
FindArgMin
FindArgMin
f
の極小値の位置
を与える.
FindArgMin
からスタートした検索で求まった,
f
の極小値の位置
を与える.
FindArgMin
複数の変数を持つ関数の極小値の位置
を与える.
FindArgMin
条件
cons
に従って極小値の位置を与える.
FindArgMin
条件で定義される範囲内の点からスタートする.
詳細
FindArgMin
は事実上
{
x
,
y
,
...
}/.
Last
[
FindMinimum
[
...
, {
x
,
y
,
...
},
...
]
に等しい.
変数の始点がリストとして与えられた場合,変数の値は同じ次元のリストであるとみなされる.
cons
は方程式,不等式これらの論理結合を含むことができる.
FindArgMin
は,まずすべての変数の値を局所化し,次に記号的な変数で
f
を評価し,次に結果を繰返し数値的に評価する.
FindArgMin
は属性
HoldAll
を有し,事実上
Block
を使って変数を局所化する.
FindArgMin
は
と
を
x
の最初の2つの値として使って導関数の使用を避けて
f
中の極小値を検索する.
FindArgMin
は極小値を検索し.
x
が
から
までの範囲外に出たところで検索を中止する.
f
と
cons
が両方とも線形である場合を除き,
FindArgMin
によって求まった結果は極小値のみに対応し,最小値には対応しない場合がある.
デフォルトで,すべての変数は実数であるとみなされる.
線形の
f
と
cons
について,
x
Integers
を使って変数が整数値のみを取るように指定することができる.
FindArgMin
は
FindMinimum
と同じオプションを取る.
例題
すべて閉じる
例
(3)
一変数関数
が最小となる点
を求める:
関数
Sin
[x]
Sin
[2y]
が最小となる点
を求める:
制約条件に従って関数が最小となる点を求める:
一変数関数
が最小となる点
を求める:
In[1]:=
Out[1]=
関数
Sin
[x]
Sin
[2y]
が最小となる点
を求める:
In[1]:=
Out[1]=
制約条件に従って関数が最小となる点を求める:
In[1]:=
Out[1]=
スコープ
(6)
異なる始点で異なる極小の位置を得る:
,
から始めた二変数関数の極小の位置:
円板内に制約された極小の位置:
始点は与えなくてもよい:
線形目的および制約について,整数の制約条件を課すことができる:
Or
制約を指定することができる:
オプション
(7)
これは収束基準
と
を強制する:
これは収束基準
と
を強制する:
WorkingPrecision
を高く設定するとプロセスが収束する:
極小値への収束をプロットする:
与えられた勾配を使う.ヘッシアンが自動的に計算される:
勾配とヘッシアンの両方を与える:
この場合,デフォルトの導関数に基づくメソッドには無理がある:
導関数を必要としない直接探索法がこの場合は役に立つ:
NMinimize
もまた,さまざまな直接探索法を使う:
FindArgMin
が関数の最小を求める際に取るステップ:
作業精度を
に設定する.デフォルトで,
AccuracyGoal
と
PrecisionGoal
は
に設定される:
特性と関係
(1)
FindMinimum
は最小の値と最小となる点の両方を与える:
FindArgMin
は最小となる位置を与える:
FindMinValue
は最小となる点における値を与える:
考えられる問題
(4)
制約範囲が空であると,アルゴリズムは収束しない:
最小値が有限ではないと,アルゴリズムは収束しない:
整数線形計画法アルゴリズムは機械数の問題にしか使えない:
適切な始点を与えると,アルゴリズムの収束が助けられることがある:
関連項目
FindMinValue
FindMinimum
FindArgMax
ArgMin
NArgMin
LinearProgramming
その他
最適化
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バージョン7.0の新機能:アルファベット順のリスト
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