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Mathematica > 数学とアルゴリズム > 微積分 > 離散微積分 > FindSequenceFunction >
Mathematica > 数学とアルゴリズム > 離散数学 > 離散微積分 > FindSequenceFunction >

FindSequenceFunction

FindSequenceFunction
連続する整数の引数を与えられた場合に数列 を返す単純な関数を求めようとする.
FindSequenceFunction
引数 が与えられた場合に を返す簡単な関数を求めようとする.
FindSequenceFunction
n に適用される関数を求める.
  • 数列要素 は厳密数か記号式のどちらかである.
  • FindSequenceFunctionが指定の数列を与える簡単な関数を求められない場合,未評価の形が返される.
  • 使用可能なオプション:
FunctionSpaceAutomatic単純な関数の候補をどこにどこで探すか
MethodAutomatic使用するメソッド
TimeConstraint10特定の関数空間あるいは変換の実行を何秒間探すか
ValidationLengthAutomatic見付かった候補関数の検証に使う数列の長さ
  • FindSequenceFunction[list]はデフォルトで候補となる単純な関数を探すために list の最初の方の要素を使い,次により後ろの要素を使ってその関数を検証する.
  • FindSequenceFunction[list]list のすべての要素を正しく再生する関数だけを返す.
数列1,1,2,3,5,8,13,...を返す数列を求める:
与えられた数列を部分数列として与える関数を求める:
偶数列をチェックする:
数列1,1,2,3,5,8,13,...を返す数列を求める:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
 
与えられた数列を部分数列として与える関数を求める:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
偶数列をチェックする:
In[3]:=
Click for copyable input
Out[3]=
周期数列:
多項式関数:
有理関数:
超幾何項:
漸化式:
FindSequenceFunctionは任意の厳密数または記号式に使うことができる:
複雑な数列の式を求める:
追加的な値を使って結果を証明する:
定積分の数列の閉形を求める:
隣り合う2つの1を含む長さ の0,1数列の閉形を求める:
ベキ級数展開から数列を生成する:
式を求める:
SeriesCoefficientを使って代りの式を求める:
FindSequenceFunctionは数列が指標1から始まると仮定する:
結果を比べる:
有限数のフーリエ係数を計算する:
式を求める:
FourierCoefficientを直接使う:
式の一貫性を証明する:
SumProductその他の一般的な離散関数が使えるかもしれない:
数列の母関数を求める:
バージョン 7 の新機能
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