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プロット仕様の変更
2Dグラフィックスにおけるラベル付け
グラフィックスとサウンド
チュートリアル »
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Frame
Labeled
AxesLabel
PlotLabel
関連項目 »
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グラフィックスの注釈付けと結合
グラフのラベル,凡例,注釈付け
グラフィックスの注釈と外観
グラフィックスオプションとスタイル
その他 »
FrameLabel
FrameLabel
Graphics
,
Manipulate
および関連関数のオプションで,枠の辺に付けられるラベルを指定する.
詳細
FrameLabel
->
None
はラベルを与えない.
FrameLabel
->
label
は枠の底辺のラベルを指定する.
FrameLabel
は,枠の左と下の辺に与えるラベルの指定をする.
FrameLabel
は,枠の各辺に与えるラベルを指定する.
任意の式をラベルとして指定することができる.これらは,デフォルトで
TraditionalForm
で与えられる.任意のテキスト列を
として与えることができる.
»
枠の垂直の辺に与えるラベルは,デフォルトでは垂直に書き出される.
RotateLabel
->
False
と設定することで,これらを水平に与えることを指定することができる.
例題
すべて閉じる
例
(4)
ラベルを枠の下辺に付ける:
枠の下と左の辺にラベルを置く:
各辺のラベルを指定する:
LabelStyle
を使ってすべてのラベル状の要素の全体的なスタイルが指定できる:
ラベルを枠の下辺に付ける:
In[1]:=
Out[1]=
枠の下と左の辺にラベルを置く:
In[1]:=
Out[1]=
各辺のラベルを指定する:
In[1]:=
Out[1]=
LabelStyle
を使ってすべてのラベル状の要素の全体的なスタイルが指定できる:
In[1]:=
Out[1]=
スコープ
(3)
ラベルにはデフォルトで
TraditionalForm
が使われる:
代りに
StandardForm
を使う:
個別にスタイル付けされたラベルを
LabelStyle
とともに用いることができる.優先順位は前者の方が高い:
一般化と拡張
(3)
Manipulate
の枠ラベルを指定する:
ContourPlot
と
DensityPlot
で指定された変数に基づいたラベルを使う:
枠ラベルとしてグラフィックスを使う:
アプリケーション
(1)
ColorData
画像をラベルとして使う:
特性と関係
(3)
全体的な出力の書式は
FormatType
を使って指定できる:
垂直方向の枠ラベルは,デフォルトでグラフィックス中では回転される:
Manipulate
では,垂直方向の枠ラベルはデフォルトでは回転されない:
RotateLabel
を使って垂直ラベルの回転を指定することができる:
考えられる問題
(1)
異なる書式を組み合せた場合の結果は予想できないことがある:
これは以下に等しい:
おもしろい例題
(1)
楕円をスライダーで制御する:
関連項目
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