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Framed

Updated In 8 Graphic
Framed[expr]
expr に枠を付けたものを表示する.
  • 次のオプションを与えることができる.
BackgroundNone背景色
BaselinePositionAutomatic周囲のテキストと相対的な位置付け
FrameMarginsAutomatic枠の内側に残す余白
FrameStyleAutomatic枠のスタイルを指定するグラフィックス指示子
ImageMargins0表示された枠の画像周囲の余白
RoundingRadius0角丸の半径
ContentPaddingTrue余白をコンテンツの周りぎりぎりまで縮めるかどうか
  • expr が複数の行をラップする場合は,Framed[expr]のベースラインは expr の第1行のベースラインに一致すると解釈される.
  • オプション設定FrameStyle->Noneでは,明示的な枠は描かれない.
  • RoundingRadius->r で,r 印刷用ポイント数の半径の1/4円からなる角丸を指定する.
式の周りに枠を付ける:
式の周りに枠を付ける:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
任意のオブジェクトの周りに枠を付ける:
背景色を使う:
枠にスタイルを付ける:
角丸を使う:
枠の中でテキストを折り返すことができる:
別々の枠に入れられた式も,まるで枠がないかのように揃えられる:
背景色を変える:
一連の枠の底辺を揃える:
枠内に余白を加える:
枠のスタイルを変える:
枠の外側に余白を加える:
角丸を使う:
素数である整数に枠を付ける:
Panelは枠付けのオブジェクトに追加的な特徴を与える:
多くの関数にFrameオプションがある:
バージョン 6 の新機能 | バージョン 8 での修正機能
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