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Mathematica > 可視化とグラフィックス > 記号的なグラフィックス言語 > Graphics >

Graphics

Updated In 8 Graphic
Graphics
2Dのグラフィックスイメージを表す.
  • GraphicsStandardFormではグラフィックスイメージとして描画される.InputFormでは明示的なプリミティブのリストとして表示される.
  • 使用可能なグラフィックスプリミティブ: »
Arrow[{{x1,y1},...}]矢印
BezierCurve[{pt1,pt2,...}]ベジエ(Bézier)曲線
BSplineCurve[{pt1,pt2,...}]Bスプライン曲線
Circle[{x,y},r]
Disk[{x,y},r]塗り潰された円板
FilledCurve[{seg1,seg2,...}]塗り潰された曲線
Inset[obj,...]取り込まれたオブジェクト
GraphicsComplex[pts,prims]グラフィックスオブジェクトの複合体
GraphicsGroup[{g1,g2,...}]グループとして選択可能なオブジェクト
JoinedCurve[{seg1,seg2,...}]繋がれた曲線線分
Line[{{x1,y1},...}]直線
Locator[{x,y}]動的ロケータ
Point[{x,y}]
Polygon[{{x1,y1},...}]多角形
Raster[array]グレーまたは彩色された正方形の配列
Rectangle[{xmin,ymin},{xmax,ymax}]長方形
Text[expr,{x,y}]テキスト
  • 指定可能なグラフィックス指示子: »
AbsoluteDashing[{w1,...}]絶対的な破線の指定
AbsolutePointSize[d]絶対的な点の大きさの指定
AbsoluteThickness[w]絶対的な線の太さの指定
Arrowheads[specs]鏃の指定
CapForm[type]線のキャップ指定
CMYKColor[c,m,y,k]色の指定
Dashing[{w1,...}]破線の指定
Directive[g1,g2,...]複合グラフィックス指示子
EdgeForm[g]辺の描画指定
FaceForm[g]面の描画指定
GrayLevel[i]強度の指定
Hue[h]色調の指定
JoinForm[type]線の接続指定
Opacity[a]不透明度指定
PointSize[d]点の大きさの指定
RGBColor[r,g,b]色指定
Texture[obj]テクスチャ指定
Thickness[w]線の太さの指定
  • 任意のレベルで使えるラッパー:
Annotation[obj,label]注釈を与える
Button[obj,action]obj がボタンとして動くようにする
Dynamic[obj]動的にアップデートされた現在値を使用
EventHandler[obj,...]イベントハンドラを付加
Hyperlink[obj,URI]obj をハイパーリンクにする
Mouseover[obj,over]マウスオーバーの形式を指定
PopupWindow[obj,cont]ポップアップウィンドウを付加
StatusArea[obj,label]ステータスエリアに現れるラベルを指定
Style[obj,opts]スタイルを指定
Tooltip[obj,label]ツールチップを付加
  • 有効なオプション:
AlignmentPointCenter整列の基準となるグラフィックス内のデフォルトの点
AspectRatioAutomatic縦横比
AxesFalse座標軸を描くか描かないか
AxesLabelNone座標軸のラベル
AxesOriginAutomatic座標軸の交点
AxesStyle{}座標軸のスタイル指定
BackgroundNoneプロットの背景色
BaselinePositionAutomatic周囲のテキストのベースラインとの揃え方
BaseStyle{}グラフィックスのベーススタイル指定
ContentSelectableAutomaticコンテンツの選択を許容するかどうか
CoordinatesToolOptionsAutomatic座標ツールの細かな動作
DisplayFunction$DisplayFunction出力を生成する関数
Epilog{}主となるプロットの後に描くプリミティブ
FormatTypeTraditionalFormテキストのデフォルトの書式
FrameFalseプロットの周囲に枠を描くか描かないか
FrameLabelNone枠のラベル
FrameStyle{}枠線のスタイル指定
FrameTicksAutomatic枠の目盛
FrameTicksStyle{}枠目盛のスタイル指定
GridLinesNone描画する格子線
GridLinesStyle{}格子線のスタイル指定
ImageMargins0.グラフィックスの周囲に残す余白
ImagePaddingAllラベル等に余分な充填をどの程度許すか
ImageSizeAutomatic描画するグラフィックスの絶対的サイズ
LabelStyle{}ラベルのスタイル指定
MethodAutomatic使用するグラフィックスメソッドの詳細
PlotLabelNone全体的なプロットのラベル
PlotRangeAll含める値の範囲
PlotRangeClippingFalseプロット範囲で切り取るかどうか
PlotRangePaddingAutomatic値の範囲をどの程度充填するか
PlotRegionAutomatic塗り潰す最終的な表示領域
PreserveImageOptionsAutomatic同じ画像を新たに描画する際に画像のもとのオプションを保存するかどうか
Prolog{}主となるプロットに先駆けて描かれるプリミティブ
RotateLabelTrueフレームの y 軸に与えられているラベルを回転させるかどうか
TicksAutomatic座標軸の目盛
TicksStyle{}座標軸の目盛のスタイル指定
  • グラフィックス構造のネストしたリストを与えることができる.GrayLevelのような指示子指定は,通常これらを含むリストが終るまでだけ効果を保つ. »
  • グラフィックス指示子だけを含むリストは,それを包み込むリストに要素が直接挿入されたように扱われる.
  • Styleは,オプションあるいは指示子 optsobj に適用するために使うことができる. »
  • BaseStyleの設定値は一般に現行スタイルシートのスタイルで与えられるデフォルトスタイルに加えられる.AxesStyleLabelStyle等の設定値は等のデフォルトスタイルに追加される.
  • Graphicsは,空のグラフィックスをデフォルトの画像サイズで与える.
直線,多角形,円等を使ってグラフィックスを作る:
プロット関数を使って異なるタイプのデータから自動的にGraphicsを作成する:
直線,多角形,円等を使ってグラフィックスを作る:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
プロット関数を使って異なるタイプのデータから自動的にGraphicsを作成する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
In[3]:=
Click for copyable input
Out[3]=
グラフィックスプリミティブはGraphicsで与えられる順番で描かれる:
多角形は折り畳むことができる:
GraphicsComplexを使って頂点を共有することができる:
グラフィックスに式を挿入する:
指示子を使って面の色と透過度を指定することができる:
色,太さ,および破線の指示子は,線,矢印,辺に影響する:
プリミティブの中にはさまざまな特性を指定するための特別の指示子を持つものがある:
Styleを使って個々のオブジェクトに指示子を適用することができる:
グラフィックス指示子は,通常,それ自身を含んでいるリストの最後までしか有効ではない:
通常の座標系を使う:
プロット範囲に対する割合で座標を指定する:
画像全体との割合で座標を指定する:
印刷用ポイント数で座標をオフセットする:
包みこむグラフィックスと整列するためのInset内の座標を指定する:
AspectRatioに数値を使う:
すべての座標軸を描く:
軸は描くが 軸は描かない:
軸にラベルを置く:
各座標軸のラベルを指定する:
どこで座標軸が交わるかを自動的に決定する:
座標軸の始点を明示的に指定する:
目盛,目盛ラベルを含めた全体的な座標軸のスタイルを指定する:
各座標軸のスタイルを指定する:
背景色を指定する:
グラフィックスの中心をテキストのベースラインと揃える:
グラフィックスのベースラインがオブジェクトの高さの比になるようにScaledを使って指定する:
グラフィックスの座標軸をベースラインとして使う:
最初のスタイルを設定する:
複数の最初のスタイルを設定する:
個々のグラフィックスオブジェクトがクリック1つで選ばれるようにする:
この場合,個々のオブジェクトは選択不可能で,グラフィックス全体が1つのオブジェクトとして現れる:
最初のクリックでグラフィックス全体が選ばれ,続けてクリックすると個々のオブジェクトが選ばれる:
クリックするとPopupWindowにグラフィックスが表示される:
グラフィックスが新しいノートブックに表示される:
座標軸を含むグラフィックスの上に円板を描く:
デフォルトで,グラフィックスの中ではTraditionalFormを使って式が表示される:
StandardFormを使って式を表示する:
ラベルもまたFormatTypeの設定の影響を受ける:
グラフィックス全体の周囲に枠を描く:
グラフィックスの左右の辺に枠を描く:
下と左側の辺の枠ラベルを指定する:
各辺にラベルを指定する:
全体的な枠スタイルを指定する:
各辺の枠スタイルを指定する:
フレームは付けるが目盛マークは付けない:
下と左の枠辺に目盛マークのラベルを付ける:
下と右の辺に目盛マークを付ける:
枠目盛と目盛ラベルのスタイルを指定する:
それぞれの辺に枠目盛のスタイルを指定する:
2Dグラフィックスに格子線を入れる:
特定の位置に格子線を入れる:
各格子線のスタイルを指定する:
全体的な格子線のスタイルを指定する:
ImageSizeの外側には余白は付けない:
すべての側に20ポイントの余白を付ける:
各側に異なる余白を残す:
プロット範囲の外側は充填しない:
存在するすべてのオブジェクトとラベルに十分な充填を施す:
すべての側に同じ充填を印刷用ポイント数で指定する:
異なる側に異なる充填を指定する:
定義済みの記号によるサイズを使う:
明示的な画像幅を指定する:
明示的な画像の高さと幅を指定する:
すべてのラベル状の要素の全体的なスタイルを指定する:
グラフィックスの一番上にTraditionalFormでラベルを表示する:
Styleやその他のタイプセット関数を使ってラベルの見え方を変更することができる:
すべてのオブジェクトを表示する:
の範囲を明示的に選ぶ:
PlotRangeでの切取りを強制する:
PlotRange->sPlotRangeに等しい:
グラフィックスオブジェクトがPlotRangeを超えて広がるようにする:
PlotRangeですべてのグラフィックスオブジェクトを切り取る:
単位の充填をすべての辺に含める:
スケールした(Scaled)座標を使って充填を含める:
各側に異なる充填を指定する:
グラフィックスのコンテンツは範囲全体を使う:
グラフィックスのコンテンツを各方向につき範囲の半分に制限する:
ImagePaddingを使ってグラフィックスの周りに充填を加えることもできる:
背景として使用する簡単なグラフィックスを定義する:
複数のグラフィックスでこれを使う:
垂直枠の軸上のラベルを回転させるように指定する:
垂直の方向のラベルを回転させないように指定する:
座標軸は描くが目盛マークは描かない:
目盛マークを自動的に描く:
指定位置に目盛マークを描く:
目盛マークと目盛ラベルのスタイルを指定する:
軸と 軸の目盛マークのスタイルを別々に指定する:
頂点が9個の完全なグラフを描く:
GraphicsStandardFormは描画した形である:
InputFormはテキスト式の形である:
Graphicsは関数の入力に使うことができる:
2Dプロット関数はGraphicsを返す:
統合されたデータソースのいくつかはGraphicsを返す:
ImportExport形式の多くはGraphicsをサポートしている:
現行のシステム時計の時刻でアナログ時計を表示する:
デジタルダリア:
バージョン 1 の新機能 | バージョン 8 での修正機能
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