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Mathematica > 可視化とグラフィックス > 記号的なグラフィックス言語 > Graphics3D >

Graphics3D

Updated In 8 Graphic
Graphics3D
3Dのグラフィックスイメージを表す.
  • Graphics3DStandardFormではグラフィックスイメージとして描画される.InputFormでは明示的なプリミティブのリストとして表示される.
  • 以下のグラフィックスプリミティブを使用することができる.
Arrow[{pt1,pt2}]矢印
BezierCurve[{pt1,pt2,...}]ベジエ(Bézier)曲線
BSplineCurve[{pt1,pt2,...}]Bスプライン曲線
BSplineSurface[array]Bスプライン曲面
Cone[{{x1,y1,z1},{x2,y2,z2}},r]円錐
Cuboid[{xmin,ymin,zmin},...]立方体
Cylinder[{{x1,x2,x3},...},...]円柱
GraphicsComplex[pts,prims]グラフィックスオブジェクトの複合体
GraphicsGroup[{g1,g2,...}]グループとして扱われるオブジェクト
Line[{{x1,y1,z1},...}]
Point[{x,y,z}]
Polygon[{{x1,y1,z1},...}]多角形
Sphere[{x,y,z},...]
Text[expr,{x,y,z}]テキスト
Tube[{{x1,y1,z1},{x2,y2,z2},...}]
  • 設定可能なグラフィックス指示子:
AbsoluteDashing[{w1,...}]絶対的な破線の指定
AbsolutePointSize[d]絶対的な点の大きさの指定
AbsoluteThickness[w]絶対的な線の太さの指定
Arrowheads[spec]鏃指定
CMYKColor[c,m,y,k]色指定
CapForm[type]管と線のキャップ指定
Dashing[{w1,...}]破線の指定
Directive[g1,g2,...]複合グラフィックス指示子
EdgeForm[spec]多角形の辺の指定
FaceForm[spec]多角形の面の指定
Glow[c]色の光沢指定
GrayLevel[i]グレーレベルの指定
Hue[h]色調の指定
JoinForm[type]管と線の接続指定
Opacity[a]不透明度指定
PointSize[d]点の大きさの指定
RGBColor[r,g,b]色指定
Specularity[s]表面の鏡面性の指定
Texture[obj]テクスチャ指定
Thickness[w]線の太さの指定
  • 任意のレベルで使えるラッパー:
Annotation[obj,label]注釈を与える
Button[obj,action]obj がボタンとして動くようにする
Dynamic[obj]動的にアップデートされた現在値を使用
EventHandler[obj,...]イベントハンドラを付加
Hyperlink[obj,URI]obj をハイパーリンクにする
Mouseover[obj,over]マウスオーバーの形式を指定
PopupWindow[obj,cont]ポップアップウィンドウを付加
StatusArea[obj,label]ステータスエリアにラベルが現れるように指定
Style[obj,opts]スタイルを指定
Tooltip[obj,label]ツールチップを付加
  • 指定可能なオプション:
AlignmentPointCenter整列の基準となるグラフィックス内のデフォルトの点
AspectRatioAutomatic縦横比
AxesFalse座標軸を描くか描かないか
AxesEdgeAutomatic座標軸をいずれの辺に置くか
AxesLabelNone座標軸のラベル
AxesOriginAutomatic座標軸がどこで交差するか
AxesStyle{}座標軸のスタイルを指定するグラフィックス指示子
BackgroundNoneプロットの背景色
BaselinePositionAutomatic周囲のテキストのベースラインとの揃え方
BaseStyle{}グラフィックスのベーススタイル指定
BoxedTrue境界ボックスを描くか描かないか
BoxRatiosAutomatic三次元の境界ボックスの比
BoxStyle{}ボックスのスタイル指定
ContentSelectableAutomaticコンテンツの選択を許容するかどうか
ControllerLinkingAutomaticいつ外部回転コントローラに接続するか
ControllerMethodAutomatic外部コントローラをどのように操作するか
ControllerPathAutomaticどの外部コントローラを使ってみるか
DisplayFunction$DisplayFunction出力を生成する関数
Epilog{}主となるプロットの後に描く2Dグラフィックスプリミティブ
FaceGridsNone境界ボックスの格子線
FaceGridsStyle{}表面格子のスタイル指定
FormatTypeTraditionalFormテキストのデフォルトの書式
ImageMargins0.グラフィックスの周囲の余白
ImagePaddingAllラベル等にどの程度余分な充填を許すか
ImageSizeAutomatic描画するグラフィックスの絶対的サイズ
LabelStyle{}ラベルのスタイル指定
LightingAutomatic使用する擬似照明の光源
MethodAutomatic使用する3Dグラフィックスメソッドの詳細
PlotLabelNoneプロット用ラベル
PlotRangeAll含める値の範囲
PlotRangePaddingAutomatic値の範囲をどの程度充填するか
PlotRegionAutomatic塗り潰す最終的な表示領域
PreserveImageOptionsAutomatic同じ画像を新たに描画する際に画像のもとのオプションを保存するかどうか
Prolog{}主なプロットに先駆けて描かれる2Dグラフィックスプリミティブ
RotationAction"Fit"インタラクティブな回転の後でどのように描画するか
SphericalRegionFalse最終的な表示領域に外接球をフィットさせるかどうか
TicksAutomatic目盛の指定
TicksStyle{}目盛マークのスタイル指定
ViewAngleAutomatic表示フィールドの角度
ViewCenterAutomatic表示領域の中心に置く点
ViewMatrixAutomatic明示的な変換行列
ViewPoint{1.3,-2.4,2.}視点
ViewRangeAll含むべき視距離の範囲
ViewVectorAutomatic擬似カメラの位置と方向
ViewVertical{0,0,1}垂直にする方向
  • グラフィックスコンストラクトのネストしたリストを与えることができる.GrayLevelのような指示子指定は,通常これらを含むリストが終るまでだけ効果を保つ.
  • グラフィックス指示子だけを含むリストは,それを包み込むリストに要素が直接挿入されたように扱われる.
  • Styleを使って,オプションあるいは指示子 optsobj に適用することができる.
  • マウスをドラッグして3Dグラフィックスを回転させることができる.
  • RGBColorのような指示子で後続するオブジェクトの表面色を指定する.最終的な色はGlowSpecularityの要素も含め,擬似照明によって決まる.
  • デフォルトで,境界ボックスの外の特別の固定された位置に設置された4色の異なる光源が使われる.
  • デフォルトで,ViewAngleは可能であれば2Dの表示領域を埋めるように,3Dオブジェクト全体を投影する.
  • BaseStyleの設定値は一般に現行スタイルシートのスタイルで与えられるデフォルトスタイルに加えられる.BoxStyleLabelStyle等の設定値は等のデフォルトスタイルに加えられる.
  • 等のMethodオプションを通して設定することができる.
  • Graphics3Dは空の3Dグラフィックスを返す.
線,多角形,円柱,球等を使って3Dのグラフィックスシーンを構築する:
プロット関数を使って異なるタイプのデータから自動的に3Dグラフィックス(Graphics3D)を作成する:
組込みの多面体データを使う:
線,多角形,円柱,球等を使って3Dのグラフィックスシーンを構築する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
プロット関数を使って異なるタイプのデータから自動的に3Dグラフィックス(Graphics3D)を作成する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
 
組込みの多面体データを使う:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
3D平面多角形は折り重ねることができる:
GraphicsComplexを使って頂点を共有することができる:
指示子を使って曲面の色,不透明度,鏡面性を指定することができる:
鏡面指数を指定する:
色,太さ,破線の指示子は線と辺に影響する:
表面の表と裏に異なる特性を指定する:
グラフィックス指示子は通常,その指示子を含んでいるリストの最後までしか効果を保たない:
通常の座標系を使う:
プロット範囲との割合で座標を指定する:
灰色の鏡面性を持つ球のデフォルト照明:
各球に異なる光源:
特別なスケールされた座標を使って視点を指定する:
正投影を指定する:
通常の座標を使ってビューベクトルを指定する:
座標を使って3DInsetで揃える位置を指定する:
3Dでは,縦横比が最終的に表示される2D画像の比を決める:
すべての座標軸を描画する:
軸だけを描画する:
座標を描くために境界ボックスの辺を自動的に選択する:
平面と 平面の交差する線に軸を描く:
平面と 平面が交差する線に軸を描く:
4つの異なる位置の 軸:
3Dで 軸にラベルを付ける:
各座標軸にラベルを指定する:
目盛マークや目盛ラベルを含む全体的な座標軸のスタイルを指定する:
各座標軸のスタイルを指定する:
背景色を指定する:
グラフィックスの中心をテキストのベースラインと揃える:
グラフィックスのベースラインをScaledによるオブジェクトの高さの割合で指定する:
最初のスタイルを設定する:
複数の最初のスタイルを設定する:
境界ボックスの辺を描画する:
境界ボックスの辺は描画しない:
境界ボックスの辺と辺の比を指定する:
比に実際の座標の値を使う:
境界ボックスに破線を使う:
ボタンをクリックすると,ポップアップウィンドウに3Dグラフィックスが表示される:
3Dグラフィックスを新しいノートブックに表示する:
3Dグラフィックスの右下角にテキストを置く:
3Dグラフィックスのすべての面に格子を入れる:
両方の - 面に格子を入れる:
平面に格子を入れる:
平面上で, に格子線を入れる:
側面格子の全体的なスタイルを指定する:
デフォルトでは, グラフィックスでは式はTraditionalFormを使って表示される:
StandardFormで式を表示する:
すべての側面に30ポイントの余白を取る:
各側面に異なる余白を残す:
ImagePaddingを使わないと境界ボックスの外の太い線や目盛ラベルは切り取られることがある:
ラベル用に十分な充填を残す:
すべての側に印刷用ポイント数で同じ充填を指定する:
それぞれの側に異なる充填を指定する:
3Dで事前に定義した記号サイズを使う:
明示的な画像幅を使う:
明示的な画像の幅と高さを使う:
すべてのレベル状要素の全体的なスタイルを指定する:
周辺光は場面におけるすべての曲面に一様に適用される:
異なる色の有向照明:
異なる色の点光源:
異なる色のスポットライト:
グラフィックスの上にTraditionalFormでラベルを表示する:
Styleおよびその他のタイプセット関数を使ってラベルの外観を修正する:
すべてのオブジェクトを表示する:
の範囲を明示的に選択する:
PlotRange->sPlotRangeに等しい:
すべての側に座標ユニットの充填を行う:
すべての側に画像サイズのを充填として入れる:
各側に異なる充填を用いる:
グラフィックスのコンテンツは範囲全体を使う:
グラフィックスのコンテンツを各方向の中央寄り半分に制限する:
ImagePaddingはグラフィックスの周囲に対する充填にも使える:
境界ボックスの角に接する外接円板を描く:
それぞれの向きとは無関係に同じ大きさになっている一連の画像を作る:
SphericalRegionを使わないと,各画像はその最大サイズになる:
自動的に目盛マークを付ける:
指定の位置に目盛マークを描く:
目盛マークと目盛ラベルのスタイルを指定する:
軸の目盛マークのスタイルを別々に指定する:
擬似カメラで特定の半角を使う:
オブジェクトの右上角を最終画像の中心にする:
ViewCenterを使って,3Dの点 vc が2Dの点 vp にマップされるように指定する:
負の 方向からの球の正投影:
特別なスケールされた座標を使って視点を指定する:
記号の視点を使う:
平行投影を指定する:
デフォルトで,範囲はすべてのオブジェクトを含むのに十分になっている:
カメラからの最短距離と最長距離が含まれるように指定する:
通常の座標を使ってビューベクトルを指定する:
軸方向を最終画像の垂直方向として使う:
さまざまな垂直方向のビュー:
Graphics3DStandardFormはその描画形である:
InputFormはテキストによる式の形式である:
Graphics3Dを関数の入力として使うことができる:
3Dプロット関数はGraphics3Dを返す:
いくつかの統合されたデータソースがGraphics3Dを返す:
多くのImportExport形式がGraphics3Dをサポートしている:
RGBカラーの立方体:
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