Mathematica 9 is now available
THIS IS DOCUMENTATION FOR AN OBSOLETE PRODUCT.
SEE THE DOCUMENTATION CENTER FOR THE LATEST INFORMATION.
Mathematica > ノートブックとドキュメント > レイアウトと表 > グリッドと表 > GraphicsGrid >
Mathematica > 可視化とグラフィックス > データの可視化 > レイアウトと表 > グリッドと表 > GraphicsGrid >
Mathematica > データの操作 > 統計的データ解析 > 統計の可視化 > データの可視化 > レイアウトと表 > グリッドと表 > GraphicsGrid >

GraphicsGrid

GraphicsGrid
が二次元の格子上に並べられたグラフィックスを生成する.
  • ImageSize->Automaticのグラフィックスの場合,GraphicsGridは,可能であれば,個々の縦横比は保った上でそのグラフィックスのサイズを変更し,できる限り格子にフィットするようにする.
  • GraphicsGridからの出力は,インタラクティブにサイズを変更したりグラフィックスとして編集したりできる.
  • GraphicsGrid中の は,すべてが同じ長さである必要はない.格子中の短い行の末尾には空スペースが挿入される.
  • 以下は特定の位置が結合するように指定する.
SpanFromLeft左から結合する
SpanFromAbove上から結合する
SpanFromBoth左と上の両方から結合する
  • 次のオプションを使うことができる.
Alignment{Center,Center}要素の水平方向および垂直方向の並べ方
AspectRatioAutomatic格子全体の縦横比
BackgroundNone使用する背景色
BaselinePositionAutomatic周囲のテキストのベースラインと何を揃えるか
BaseStyle{}格子のベーススタイル指定
DividersNone格子内のどこに分割線を描くか
FrameNone格子内で枠をどこに描くか
FrameStyleAutomatic枠のスタイル
ImageSizeAutomaticグラフィックス格子の全体的な大きさ
ItemAspectRatioAutomatic各項目の縦横比
SpacingsScaled[0.1]水平および垂直方向のスペース
  • AspectRatio->Automaticの場合,グラフィックス格子全体の縦横比は,格子内の個々のオブジェクトに最適となるように選ばれる.
  • オプションAlignmentBackgroundFrameの設定値は,個々の項目に別々に適用するために次のようにすることができる.
specspec を全項目に適用する
{specx}を連続する水平位置に適用する
{specx,specy}を連続する水平および垂直位置に適用
{spec_(x),spec_(y),rules}個々の 要素の明示的な規則も許容する
  • は次の形を取ることができる.
{s1,s2,...,sn}から までを使い,次にデフォルトを使う
{{c}}すべての場合に を使う
{{c1,c2}}を交互に使う
{{c1,c2,...}}すべての を循環的に使う
{s,{c}} を使い,次に を繰り返し使う
{s1,{c},sn}を使い,次に を繰り返し使うが,最後には を使う
{s1,s2,...,{c1,c2,...},sm,...,sn}最初の一続きの を使い,次に を循環的に使い, 次に の最後の一続きを使う
{s1,s2,...,{},sm,...,sn}はじめに の最初の一続きを使い,最後に最後の一続きを使う
{i1->v1,i2->v2,...}位置 で何を使うかを指定する
{spec,rules}spec における指定を無効にするために rules を使う
  • の形の設定では,格子中の項目数以上の指定された がある場合,最初の方の は最初の方の項目に使われ,最後の方のものは最後の方の項目に使われる.
  • GraphicsGridは,それ自身に対してサイズの変更が行われたり全体的なImageSize設定が与えられたりしない限り,グラフィックスオブジェクトや明示的なImageSizeが設定されているグラフィックスやその他のオブジェクトのサイズを変更することはない.
  • Frameの一般的な設定値には次のようなものがある.
None枠なし
True格子全体の周囲に枠
All格子内の個々の項目すべての周囲に枠
{All,False}すべての水平位置に枠(列線)
{False,All}すべての垂直位置に枠(行線)
specspec を項目間のすべての隙間に適用する
{specx,specy}を,連続する水平方向および垂直方向の隙間に適用する
  • 特定方向に 個の項目がある格子の場合,DividersSpacingsで最初の要素の前から最後の要素の後ろまでの 個の要素間の隙間の設定をすることができる.
Axis格子中の中央行の軸(デフォルト)
Baseline格子中の中央行のベースライン
Bottom格子全体の一番下
Center一番上と一番下の中間
Top格子全体の一番上
{{i,j},pos}要素 中の位置 pos
  • BaseStyleの設定値は,一般に現行スタイルシートのスタイルで与えられるデフォルトスタイルに加えられる.
グラフィックス格子中の要素を表示する:
各要素の周囲に枠を描く:
グラフィックス格子中の要素を表示する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
各要素の周囲に枠を描く:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
格子全体の周囲に枠を描く:
各要素の周囲に枠を描く:
すべての枠を赤くする:
第1行と第1列の周囲に枠を描く:
個々の枠を異なるスタイルで描く:
すべての水平位置に区切りを入れる:
すべての垂直位置に区切りを入れる:
3番目の水平位置と2番目の垂直位置に区切りを入れる:
第4要素を右側の列を結合させる:
もう1つ右側の列とも結合させる:
2番目の要素を下の行と結合させる:
下2行と結合させる:
2×2ブロック全部を結合させる:
コンテンツを左揃えにする:
コンテンツを右揃えにする:
ピンクの背景で格子を描く:
最初の水平位置にある列にピンクの背景を施す:
連続する垂直位置でピンクと黄色を交互使う:
連続する水平位置でピンクと黄色を交互に使う:
特定の格子要素にスタイルのオプションを埋め込む:
項目間のスペースを設定する:
水平方向と垂直方向のスペースを別々に設定する:
不揃いな形の場合,全体的な縦横比は自動的に調節される:
格子をネストさせることができる:
可能であれば,GraphicsGridは要素にふさわしい縦横比を選ぶ:
適当に選択することができない場合には,デフォルトの縦横比1が使われる:
各項目の縦横比を明示的に設定する:
ピンクの背景の格子を描く:
1番目と2番目の水平位置にピンクと赤の背景を施す:
同等の構文:
最初と2番目の垂直位置にピンクと赤の背景を施す:
ピンクと赤の背景を交互にする:
背景色を交互にし,最初と最後に黄色を重ねる:
色を混ぜる:
特定の項目に背景を設定する:
格子の部分区画に背景を設定する:
格子中央を周囲のテキストのベースラインと揃える:
格子の底辺をベースラインと揃える:
格子全体に枠を付ける:
格子中の全要素に枠を付ける:
特定の要素に枠を付ける:
1区画に枠を付ける:
FrameStyleはいろいろなグラフィックス指示子をサポートする:
FrameStyleDividersItemを含む格子線のすべてのソースに適用される:
FrameStyleで与えられた指示子は,その他で指定されたものと組み合される:
デフォルトで,GraphicsGridはグラフィックスを指定の大きさで表示する:
ImageSize設定をGraphicsGridに与えると,グラフィックスが適切な大きさに縮小・拡大される:
初期セルオートマトンの最初の64個の画像を作成する:
離散マップの集合を示す:
行と列の両方を結合する場合は,SpanFromBothを適切に使う必要がある:
バージョン 6 の新機能
Ask a question about this page  |  Suggest an improvement  |  Leave a message for the team
フォーマット:   HTML  |  CDF