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グラフのスタイルと配置
グラフィックスの注釈と外観
統計の可視化
その他 »
GridLines
GridLines
2Dのグラフィックス関数のオプションとして使われ,格子線の指定を行う.
詳細
GridLines
の設定可能な指定値:
None
格子線を描かない
Automatic
自動的に格子線を配置
{
xgrid
,
ygrid
}
格子線を各方向に個別に指定
Automatic
の設定では,通常,十進法表記で桁数が最小になる座標の点に格子線が配置される.
各方向に対し以下のオプションが指定可能である.
None
格子線を描かない
Automatic
自動的に格子線を配置
{
x
1
,
x
2
,
...
}
指定された位置に格子線を配置
{{
x
1
,
style
1
},
...
}
スタイル指定された格子線
func
格子線オプションを得るために
,
に適用する関数
格子線のスタイルには,
RGBColor
や
Thickness
のような任意のグラフィックス指示子を指定することができる.
格子線の関数
は,この他の格子線のオプションを返すことがある.
AbsoluteOptions
は
Automatic
の設定が使用されると,
GridLines
指定の明示的形式を与える.
GridLinesStyle
は格子線に使うデフォルトスタイルを返す.
例題
すべて閉じる
例
(4)
2Dグラフィックスに格子を置く:
特定の位置に格子線を引く:
格子のスタイルを指定する:
GridLinesStyle
を使って格子線の全体的なスタイルを指定する:
2Dグラフィックスに格子を置く:
In[1]:=
Out[1]=
特定の位置に格子線を引く:
In[1]:=
Out[1]=
格子のスタイルを指定する:
In[1]:=
Out[1]=
GridLinesStyle
を使って格子線の全体的なスタイルを指定する:
In[1]:=
Out[1]=
スコープ
(6)
格子を自動的に置く:
方向に格子を置く:
方向に格子を置く:
特定の位置に格子線を引く:
各格子線のスタイルを指定する:
GridLinesStyle
を使って格子線の全体的なスタイルを指定する:
GridLinesStyle
とともに個々にスタイル付けした格子線を用いることができる.優先順位は個々のスタイルの方が高い:
一般化と拡張
(1)
各方向の
と
の値に適用する格子関数を指定する:
アプリケーション
(3)
各整数のところに実線を,その間に破線を置く:
グラフ用紙をまねる:
すべての整数値上の格子線:
特性と関係
(3)
デフォルトで,格子線は主な目盛マークの位置に置かれる:
格子線は常にすべてのグラフィックスの下に描かれる:
Mesh
と
MeshFunctions
を使ってある種のプロットの上に線を引くことができる:
考えられる問題
(1)
プロットによっては,格子線をグラフィックスによって完全に隠すことができる:
代りに
Mesh
を使ってグラフィックスの上に線を置くこともできる:
おもしろい例題
(1)
格子線のランダムな集合:
関連項目
Ticks
FrameTicks
FaceGrids
Frame
GridLinesStyle
Axes
MeshFunctions
チュートリアル
プロット仕様の変更
2Dグラフィックスにおけるラベル付け
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その他
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