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Mathematica > コアとなる言語 > > 評価の制御 > HoldPattern >

HoldPattern

HoldPattern[expr]
パターンマッチにおいて式 expr に等しいものとして扱われるが,式 expr は評価保留の形に保持する.
  • 割当て式において左辺が評価されるのと同様に,規則においても通常左辺は評価される.そこでHoldPatternを適用することで,左辺のどの部分でも評価不可にすることができる.
左辺が未評価に保たれるパターンを設定する:
このパターンを使う:
の引数が評価されないように定義する:
Logは自動的に評価されてLog[b]/Log[a]になるので,マッチする:
Casespatt にマッチする要素を求める.HoldPatternを使って規則を求める:
左辺が未評価に保たれるパターンを設定する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
このパターンを使う:
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
 
の引数が評価されないように定義する:
In[1]:=
Click for copyable input
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
 
Logは自動的に評価されてLog[b]/Log[a]になるので,マッチする:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
Casespatt にマッチする要素を求める.HoldPatternを使って規則を求める:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
バージョン 3 の新機能
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