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Mathematica > ノートブックとドキュメント > ドキュメントの生成 > Hyperlink >

Hyperlink

Hyperlink[uri]
クリックされると指定のURIにジャンプするハイパーリンクを表す.
Hyperlink
として表示されるハイパーリンクを表す.
  • 以下のタイプのURIを使用することができる.
"string"のようなURI
{"file.nb",None}完全なローカルのノートブックファイル
{"file.nb","tag"}ローカルノートブックファイル中の指定のタグが付いた最初のセル
  • ローカルのノートブックファイルは,のような相対的なパスで指定することができる.パスのベースはハイパーリンクを含むノートブックの場所であると考えられる.
  • Hyperlinkはグラフィックスや他の任意の式で使うことができる.
  • Hyperlinkオブジェクトはグラフィックスの中に置くことができる.
  • デフォルトで,Hyperlinkスタイルで描画する.
  • マウスが の上にくると,デフォルトでこのラベルはスタイルで描画される.
  • 以下のオプションを使うことができる.
ActiveStyle"HyperlinkActive"ハイパーリンク上にあるときに使用する付加的スタイル
BaseStyle"Hyperlink"使用するベーススタイル
  • サポートされるURIのタイプには,"http","file","ftp","mailto"等がある.
  • "paclet:"で始まるURIは Mathematica のドキュメントその他のリソースに直接アクセスする.
  • 異なるタイプのハイパーリンクは以下のように扱われる:
ノートブックファイルのURI現行の Mathematica セッションで開かれる
ノートブックファイル以外のURIオペレーティングシステムを通して開かれる
ファイル以外のURIWebブラウザで開かれる
  • 標準的なノートブックフロントエンドでは,ハイパーリンクは挿入メニューのハイパーリンクを使って挿入することができる.
  • Shiftを押しながらハイパーリンクをクリックすると,すでに存在しているウィンドウが使える場合でも,常に新しいノートブックウィンドウが開かれる.
ドキュメントへのリンクを作成する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
ドキュメントへのリンクを作成する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
Styleおよびその他の関数を使ってリンクの外観を変える:
ラベルは任意の式でよい:
マウスがハイパーリンク上にあるときのスタイルを指定する:
スタイルを変更しない:
リンク内の並べ方を変える:
定義済みのハイパーリンクの外観:
ハイパーリンクが押された際の同じ外観:
背景色を変える:
リンクを周囲のテキストと揃える:
Enabled->Falseと設定してリンクを無効にする:
クリック可能なエリア内に余白を加える:
ハイパーリンクの外側に余白を加える:
全体的な大きさを変える:
個々の曲線にハイパーリンクを使う(曲線をクリックするとハイパーリンクがオンになる):
StatusAreaを使ってステータスエリア内のメッセージを変える:
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