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記号的なグラフィックス言語
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グラフィックスオブジェクト
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3Dグラフィックスのプリミティブ
3Dグラフィックス指示子
グラフィックスオブジェクトの構造
チュートリアル »
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Arrow
Polygon
BezierCurve
BSplineCurve
Tube
EdgeForm
Thick
Thin
ListLinePlot
Point
関連項目 »
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グラフィックスオブジェクト
中学・高校における教育
バージョン7.0の新機能のまとめ
記号的なグラフィックス言語
バージョン6.0の新機能:グラフィックスプリミティブと指示子
その他 »
Line
Line
一連の点を結んだ線を表すグラフィックスプリミティブである.
Line
線の集合を表す.
詳細
Line
は,
Graphics
および
Graphics3D
(2Dおよび3Dのグラフィックス)に使用することができる.
点の位置は
や
のような実座標によっても,
Scaled
や
Scaled
のようなスケールされた座標によっても指定できる.
»
Offset
は,2Dのグラフィックスの座標を指定するのに使うことができる.
»
線は,指定された点を結ぶ折れ線からなる.
Thick
や
Thin
だけでなく
Thickness
や
AbsoluteThickness
を使って線の太さを指定することができる.
»
Dashed
や
Dotted
等だけでなく
Dashing
や
AbsoluteDashing
を使って破線を指定することができる.
»
線の色や陰影は
CMYKColor
,
GrayLevel
,
Hue
,
Opacity
,
RGBColor
を使って指定することができる.
»
オプション
VertexColors
を使って,線の色が各点に対して指定された色
の間を補間したものになるように指定することができる.
3Dでは,オプション
VertexNormals
を使って,各点で事実上の法線が滑らかな陰影付けのために補完されるように指定することができる.
JoinForm
を使って線分の繋ぎ方が指定できる.
CapForm
で線のラインキャップが指定できる.
ライン中の個々の座標と座標のリストは
Dynamic
オブジェクトでもよい.
例題
すべて閉じる
例
(3)
線のプリミティブ:
異なるスタイルの二次元の線:
異なるスタイルの三次元の線:
線のプリミティブ:
In[1]:=
Out[1]=
In[2]:=
Out[2]=
異なるスタイルの二次元の線:
In[1]:=
In[2]:=
Out[2]=
異なるスタイルの三次元の線:
In[1]:=
In[2]:=
Out[2]=
スコープ
(14)
1本の線分:
複数の連結された線分:
複数の連結されていない線分:
太さが異なる線:
スケールされたサイズによる太さ:
印刷用ポイント数による太さ:
破線:
彩色された線:
線のキャップは
CapForm
を使って指定することができる:
線分の繋ぎ方は
JoinForm
を使って指定できる:
色は頂点で
VertexColors
を使って指定できる:
法線は3Dの線については頂点で
VertexNormals
を使って指定できる:
スケールされた(
Scaled
)座標を使う:
二次元で画像がスケールされた(
ImageScaled
)座標を使う:
二次元で
Offset
座標を使う:
オプション
(3)
頂点に色の付いた線:
3Dの線の色を指定する:
3Dの線の頂点の法線を指定する:
アプリケーション
(5)
11のノードがあるグラフを完成する:
二次曲線のための正弦の束:
ベクトル場:
2Dの規則的な格子上のランダムウォーク:
3Dの規則的な格子上のランダムウォーク:
Polygon
を
Line
に置き換えて特殊な描画効果を得る:
光源のランダムな集合を使う:
特性と関係
(2)
Line
オブジェクトを作成する可視化関数がいくつかある:
線に適切な指示子のスタイルを使う:
出力を変換することもできる:
3Dにも同様に考えることができる:
次は,点がサンプルされた場所を示している:
考えられる問題
(1)
機械数として表すことができる数を使って
Line
オブジェクトを指定する必要がある:
おもしろい例題
(4)
線のランダムな集合:
照明のある線:
モアレ(Moiré)パターン:
楕円曲線に沿った接線ベクトル:
関連項目
Arrow
Polygon
BezierCurve
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Tube
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3Dグラフィックス指示子
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記号的なグラフィックス言語
バージョン6.0の新機能:グラフィックスプリミティブと指示子
バージョン 1 の新機能 | バージョン 7 での修正機能