Mathematica 9 is now available
THIS IS DOCUMENTATION FOR AN OBSOLETE PRODUCT.
SEE THE DOCUMENTATION CENTER FOR THE LATEST INFORMATION.
Mathematica > 計算可能なデータ > 金融 > 金融の可視化 > LineBreakChart >
Mathematica > 可視化とグラフィックス > グラフ化と情報の可視化 > 金融の可視化 > LineBreakChart >
Mathematica > 可視化とグラフィックス > データの可視化 > グラフ化と情報の可視化 > 金融の可視化 > LineBreakChart >

LineBreakChart

LineBreakChart
株価 ,日付け の新値足を作成する.
LineBreakChart
期間 daterange の金融商品の終値の新値足を作成する.
LineBreakChart
連続する n 本の棒で反転する新値足を作成する.
  • LineBreakChartは一連の垂直棒として表示される.1つの棒に複数の株価が含まれる場合,株価の傾向が強調される.
  • LineBreakChartは過去 日間の株価について見る.過去 日間の株価が上昇傾向 なら上昇する棒を,なら下降する棒を加える.これ以外の場合には新たな棒を加えない.下降傾向の際にも同様のことが行われる.上昇あるいは下降が 日間続かない場合,規則は直前の2つの値に適用される.
  • 日付 は順序だった事象の連続とみなされ,絶対時間尺では示されない.
  • の日付形式はDateListPlotで使われるものと同じである.
  • daterangeFinancialDataで使われるものと同じである.
{datei,pi}純粋な日付と値のペア
wi[{datei,pi},...]日付と値のペアおよびラッパー
formi->miメタデータ を含む日付と値のペア
  • 棒はいくつかの日付と値のペアを表すことがあり,対応するラッパーは棒全体に適用される.
  • 上記の形式以外で与えられたデータは欠測値とみなされ,図表生成時に除外されることが多い.
  • LineBreakChartのデータは次の形式で与えることができる.
{e1,e2,...},{"name",daterange}全体的なラッパーがないデータ
w[{e1,e2,...}],w[{"name",daterange}]全体的なラッパーがあるデータ
  • データ要素には次のラッパーを使用することができる.
Annotation[e,label]注釈を付ける
Button[e,action]要素がクリックされたときに実行するアクションを定義する
EventHandler[e,...]要素の一般的なイベントハンドラを定義する
Hyperlink[e,uri]要素がハイパーリンクとして動作するようにする
Labeled[e,...]要素をラベル付きで表示する
PopupWindow[e,cont]要素にポップアップウィンドウを付ける
StatusArea[e,label]要素上にマウスが置かれたときにステータスエリアに表示する
Style[e,opts]要素を指定されたスタイルで表示する
Tooltip[e,label]要素に任意のツールチップを付ける
Top,Bottom,Left,Right,Center棒の中の位置
Above, Below, Before, After棒の外の位置
{{bx,by},{lx,ly}}棒の中のスケールされた位置におけるラベルの中のスケールされた位置
  • LineBreakChartにはGraphicsと同じオプションに以下の追加・変更を加えたものが使える.
AspectRatio1/GoldenRatio全体的な縦横比
AxesTrue軸を描くかどうか
ChartBaseStyleAutomatic棒の全体的なスタイル
ChartElementFunctionAutomatic棒に使う生のグラフィックスをどのように生成するか
ChartElementsAutomatic各棒で使うグラフィックス
DateFunctionAutomaticどのように日付を標準形に変換するか
EventLabelsNoneラベルを付ける事象
GridLinesAutomatic描画する格子線
GridLinesStyleAutomatic格子線のスタイル
PerformanceGoal$PerformanceGoal最適化しようとするパフォーマンスの局面
ScalingFunctionsNone個々の座標をどのようにスケールするか
TrendStyleAutomatic上昇傾向と下降傾向をどのようにスタイリングするか
ScalingFunctionsNone 軸をどのようにスケールするか
  • ChartElementFunctionに渡される引数は棒の範囲,日付と値のペア list,メタデータである.
  • ChartElementsと設定すると,updown がそれぞれ上昇および下降の棒に使われる.
  • EventLabelsに関連付けられたラベルを指定する.ラベルは を含む日付範囲の棒で表される.
  • LineBreakChartのオプションその他の構造からのスタイルその他の指定は事実上TrendStyleStyleその他のラッパー,ChartElementFunctionの順に適用され,後で適用されたものが先に適用されたものに優先する.
値のリストから価格チャートを作る:
FinancialDataの項目から3ヶ月間の価格を使う:
日付範囲を指定する:
値のリストから価格チャートを作る:
In[1]:=
Click for copyable input
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
 
FinancialDataの項目から3ヶ月間の価格を使う:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
日付範囲を指定する:
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
金融商品の四半期データを自動的に得る:
特定の日付範囲のデータを得る:
FinancialDataからデータを得る:
反転に必要な棒の数を指定する:
個々のデータにラッパーを使う:
データ集合全体にラッパーを使う:
ラッパーはネストさせることができる:
デフォルトのツールチップを無効にする:
PopupWindowを使って追加的なドリルダウン情報を加える:
Buttonを使って任意のアクションを起すことができる:
上昇傾向と下降傾向のスタイルを指定する:
プリセットスタイルを使う:
ChartBaseStyleを使ってすべてのチャート要素を設定することができる:
Styleを使ってスタイルを無効にすることができる:
組込みのプログラム的に生成された棒を使う:
Labeledを使って棒にラベルを付ける:
ラベル配置に記号位置を使う:
日付事象のリストにラベルを付ける:
Placedを使ってLabeledと同じ位置になるようにラベル配置を制御する:
デフォルトの座標軸を使う:
座標軸を表示しないようにする:
座標軸原点はデフォルトで左側にある:
軸を二月末に置く:
軸に名前付きの位置を使う:
ChartBaseStyleを使って棒にスタイルを付ける:
ChartBaseStyleTrendStyleと組み合せる:
ChartStyleChartBaseStyleの設定値を無効にすることがある:
StyleChartBaseStyleの設定値を無効にすることがある:
棒に任意のGraphicsオブジェクトを使う:
上昇傾向と下降傾向に異なるマーカーを使う:
絵画要素はTrendStyleからスタイルを得る:
棒に画像を使う:
デフォルトで形は棒全体に引き延ばされる:
要素の高さを固定する:
幅と高さに明示的なサイズを使う:
ChartElementFunctionの組込み設定のリストを得る:
詳細設定についてはパレットチャートエレメントスキームを参照のこと:
以下のChartElementFunctionは大域スケールを示す:
カスタムChartElementFunctionを書く:
デフォルトで事象には価格のラベルが付けられる:
Placedを使ってラベル配置を制御する:
Placedを使ってラベルの外観を制御する:
デフォルトで格子線が使われる:
日付の格子線が表示されないようにする:
価格の格子線が表示されないようにする:
格子線を月あるいは年の境界に置く:
月には点線の格子線を,年には赤い格子線を使う:
デフォルトで,GridLinesStyleは点線の格子線を使い,年の格子線を強調する:
年の格子線が強調されている:
格子線にスタイルを付ける:
GridLinesGridLinesStyleを無効にする:
インタラクティブなハイライト機能があるペアになった棒グラフを生成する:
インタラクティブ機能を無効にしてパフォーマンスを向上させる:
一般に,インタラクティブ機能がないグラフの方がメモリ量は少なくて済む:
LineBreakChartは自動的にすべての価格の日付を表示する:
特定の日付幅に制限する:
PlotRangeはデータのある日付のみを入れる:
通常価格は線形スケールで示される:
価格を対数スケールで表示する:
TrendStyleは上昇傾向には緑を,下降傾向には赤を使う:
上昇傾向に黒,下降傾向に赤を使う:
名前付きのスタイルを使う:
TrendStyleChartBaseStyleを組み合せる:
TrendStyleNoneにすると,上昇傾向には基本スタイルが,下降傾向には白抜きの棒が使われる:
TrendStyle->stylestyle を使って上昇傾向にスタイルを付け,下降傾向には白抜きの棒を使う:
WeatherDataLineBreakChartとして使ってシカゴの平均気温を可視化する:
株価の変化が先行する n 本の棒を超した場合に反転が起る:
LineBreakChartは株価が大幅に変化した時間区分のみを示す:
InteractiveTradingChartを使って金融データを可視化しインタラクティブに分析する:
PointFigureChartRenkoChartKagiChartを使って金融価格と時間の関係を分析する:
DateListPlotを使って金融データを可視化する:
バージョン 8 の新機能
Ask a question about this page  |  Suggest an improvement  |  Leave a message for the team
フォーマット:   HTML  |  CDF