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Mathematica > システムインターフェースと配備 > MathLink API > MathLink Mathematica 関数 > LinkReadyQ >

LinkReadyQ

LinkReadyQ[link]
link で指定される MathLink 待ち状態の式があるかどうかを判定する.
LinkReadyQ
読み込み可能の式ができるまで最高で t 秒間待つ.
LinkReadyQ
すべての を並列的に判定し,そのどれかが読み込み可能になり次第戻る.
  • は,LinkLaunchLinks等の関数の返すもののように,アクティブなLinkObjectでなければならない.
  • LinkReadyQは, のどれが読み込み可能かを示すTrueFalseのリストを返す.
  • LinkReadyQ[link]Trueを返すときにLinkRead[link]を使っても,通常の状況ではブロックすることはない.
  • 一方,LinkReadyQ[link]Falseを返すときにLinkRead[link]を使うとブロックしてしまい,link に読込み可能なデータが置かれるまで制御は戻らない.
  • LinkReadyQ[link]は単にデータがあるかどうかを判定するだけにとどまる.データが完全な式を表すものかどうかは調べない.
補助的な Mathematica カーネルプロセスを起動する:
読み込む準備が整った式があるかどうかテストする:
式を読み込む:
リンクを閉じる:
補助的な Mathematica カーネルプロセスを起動する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
読み込む準備が整った式があるかどうかテストする:
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
式を読み込む:
In[3]:=
Click for copyable input
Out[3]=
リンクを閉じる:
In[4]:=
Click for copyable input
バージョン 3 の新機能 | バージョン 6 での修正機能
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